# フクビ化学工業（7871） 再生木『プラスッド』「デッキND KKAA」「2025年度グッドデザイン賞」受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20251014572606
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

再生木「プラスッド」の製品「デッキ ND KKAA」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞した。未利用木材の再利用、経年変化した天然木の質感、環境性能と意匠性の両立などが評価された。

## 会社が挙げた理由

未利用材をプラスチックと融合して再利用していること、白いチョークの風合いや墨流し柄で経年変化した木の表情を再現していること、人工素材を木材に近づける手法で幅広い分野に選択肢を広げていることが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生木『プラスッド』、木材・プラスチック再生複合材デッキ『デッキ ND KKAA』
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: 1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承するデザイン評価・プロモーション活動の主催者。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社製品の受賞に関する評価機関・主催者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 景観、温もりある空間、設計者・デザイナー向けの素材用途。幅広い分野。
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 受賞を契機に再生木『プラスッド』の販売拡大を図ると記載。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: グッドデザイン賞ウェブサイト（製品紹介ページ：https://www.g-mark.org/gallery/winners/31081?years=2025）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『このたび「2025年度グッドデザイン賞」を受賞しました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞に関する記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年10月15日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『「2025年度グッドデザイン賞」受賞に関するお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞しました』『高く評価されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『主催：公益財団法人日本デザイン振興会』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『2025年度グッドデザイン賞(主催：公益財団法人日本デザイン振興会)』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『公益財団法人日本デザイン振興会』『グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『未利用材をプラスチックと融合』『経年変化した木の表情を再現』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今回の受賞を契機に再生木「プラスッド」の販売拡大を図る』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『再生木「プラスッド」の販売拡大を図る』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『2025年度グッドデザイン賞を受賞しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『「デッキ ND KKAA」が』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容と製品概要の記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『フクビ化学工業株式会社の再生木「プラスッド」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『フクビ化学工業株式会社の再生木』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『革新的な手法』『従来の人工的な再生木とは一線を画し』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の人工的な再生木とは一線を画し』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『木材・プラスチック再生複合材デッキ「デッキ ND KKAA」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『NEWS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高く評価されました』『革新的な手法』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし。」）
