# フクビ化学工業（7871） 衝突回避視認材『樹脂製コーナーガード100』発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20250530573632
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業が、物流施設・倉庫・工場などの柱の角を保護し、フォークリフトやかご台車の衝突を避ける新製品「樹脂製コーナーガード100」を発売した。接着施工に対応し、施工の手間を減らしながら衝突時の損傷を抑える製品。

## 会社が挙げた理由

従来の鋼製アングルやアルミベース製品にあった施工の手間、塗装剥がれ、台車・製品の損傷、下地を傷める恐れといった課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 樹脂製コーナーガード100、樹脂製コーナーガード、樹脂製フォークガード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月3日より発売（実績）
- 適用分野: 物流施設、倉庫、工場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県福井市三十八社町33−66
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 施工工数の削減、安全性の向上、衝突時のダメージ軽減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 樹脂製フォークガードは、すでに多くの物流施設で採用（累計・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月3日より発売しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月3日より発売しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回発売する『樹脂製コーナーガード100』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月4日」および「2025年6月3日より発売しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売しました」「課題を解決」「両立した製品です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに多くの物流施設で採用頂いている」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては発売日と「3年前」が記載されているが、設問対象の定量値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では、すでに多くの物流施設で採用頂いている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「施工工数の削減と安全性の向上を両立した製品です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『樹脂製コーナーガード100』発売に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流施設や倉庫・工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回発売する『樹脂製コーナーガード100』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…発売しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに多くの物流施設で採用頂いている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鋼製アングルの埋め込み＋塗装が一般的」「『アルミベース＋軟質カバー』製品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「樹脂製コーナーガード100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これらの課題を解決」「軽量・施工性に優れた点が高く評価」「より包括的な安全対策を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
