# フクビ化学工業（7871） 木のリアルに迫った高意匠デッキ再生木『プラスッド』「デッキND KKAA」発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20250515555393
種別: その他開示
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業が、福井県産の間伐材と再生プラスチックを使った再生木デッキの新製品「デッキND KKAA」を発売した。隈研吾建築都市設計事務所のデザイン監修を受け、木の経年変化を表現した意匠を加えている。

## 会社が挙げた理由

従来の『プラスッド』で課題だった意匠性を高め、機能性と意匠性を両立するため。森林保護や地産地消による地域活性化への貢献も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生木『プラスッド』、プラスッド デッキNDシリーズ、デッキND KKAA、デッキ ND JF2760AC KKAA、リバーシブル幕板 JFW2760AN KKAA
- 相手先: 隈研吾建築都市設計事務所
- 相手先の概要: デザイン監修を行った建築設計事務所。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: デザイン監修を受けた関係。『プラスッド』のコンセプトに共感したと記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月16日（発売済み）
- 適用分野: 建築物の外構等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『デッキＮＤ ＫＫＡＡ』を発売しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 5月16 日」「発売しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『デッキＮＤ ＫＫＡＡ』発売に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「製品化が実現いたしました」「発売しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デザイン監修：隈研吾建築都市設計事務所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「隈研吾建築都市設計事務所のデザイン監修を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」に関する既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「27.5 × 160 × 1,995mm」「梱包入数 100」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「規格」「梱包入数 100」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「隈研吾建築都市設計事務所」「https://decknd-kkaa.fukuvikenzai.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「27.5 × 160 × 1,995mm」「梱包入数 100」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発売に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「製品『デッキＮＤ ＫＫＡＡ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『プラスッド デッキND』シリーズにおいて」「製品化が実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…製品『デッキＮＤ ＫＫＡＡ』を発売しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高意匠性」「高機能かつ高意匠」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県産の間伐材および再生プラスチックを利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「天然木の課題でもある屋外使用での耐久性を格段に向上」「樹脂単体よりも剛性が向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デッキ ND JF2760AC KKAA」「27.5 × 160 × 1,995mm」「ABS樹脂」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「木のリアルに迫った高意匠デッキ」「豊かな表情」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
