# フクビ化学工業（7871） フクビグループ SDGsの取り組みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20250513544497
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

2020年に宣言し、2021年に数値目標を設定したSDGs活動について、2024年度までの進捗実績と2025年度の強化方針を公表した。CO2排出量や産業廃棄物の削減、女性管理職比率などの実績値を更新している。

## 会社が挙げた理由

2020年11月のSDGs宣言と2021年5月の具体的数値目標に基づき、定期的に進捗状況を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シズクリア不燃、環境ブランド『Fukuvаlue』、OAフロアLP3000
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 居住空間、公共空間、気候変動、地球環境、高齢者、子どもに関わる安心・安全な製品開発、資源循環
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人2025（大規模法人部門）認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県福井市三十八社町33-66
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量：2019年度比2024年度29.7％削減、産業廃棄物：2019年度比2024年度53.9％削減、女性管理職比率：2024年度6.8％、採用女性比率39.4％、在宅勤務利用率19％、男性育休取得率31％
- 利用実績: 新商品累計26件、Fukuvаlue登録累計9アイテム、パートナーシップ新規13件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IDEAv3.4、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量等の算定のための排出原単位データベースv3.4

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年度までの進捗状況がまとまりました」「これらの計画を2025年度に実行に移し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2020年11月にSDGs宣言を行い、2021年5月に具体的数値目標を掲げて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月13日」「2024年度」「2025年度に実行に移し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今後定期的に進捗状況をお知らせしていくことといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年度までの進捗状況がまとまりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度 ▲29.7％」「見直しを検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2019年度比2024年度29.7％削減」「女性管理職比率 2024年度6.8％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度 ▲29.7％」「2024年度 6.8％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IDEAv3.4」「排出原単位データベースv3.4を利用しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度 ▲28.3％」「2024年度 ▲29.7％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年度目標（KPI）」「92期（2025年度）強化方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「フクビグループ SDGsの取り組みに関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「フクビグループSDGs」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年度までの進捗状況がまとまりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「フクビグループ SDGsの取り組みに関するお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シズクリア不燃」「Fukuｖalue」「IDEAv3.4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7871」「問合せ先」と「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「削減率、認定、算定結果、目標を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見直しを検討してまいります」「算定対象外としています」」）
