# フクビ化学工業（7871） フクビ×トーシン ウェルビーイングな未来をつくる取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20250418518748
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業とトーシンコーポレーションが、ベンチとプランターなどを活用して、人の交流と緑によるウェルビーイング向上を目指す共同の取り組みを2025年4月22日に開始した。今後は関連製品の企画・開発も進める方針である。

## 会社が挙げた理由

フクビのベンチが人と人とのつながりを生み、トーシンのプランターが緑を受け止めることで、より多くの人々のウェルビーイング向上に貢献できると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fandaline×NUTRAL、ファンダライン ルーシーベンチ 0618 LB、TLCパネル グラニット、ファンダライン メランダベンチ 0518 DB、ニュートラル NUプランターストライプ NU-ST600-GR2
- 相手先: 株式会社トーシンコーポレーション
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2023年7月から新素材製品のブランドコラボレーション（Fandaline×NUTRAL）を開始しており、今回、両社でウェルビーイングに関する取り組みを開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月22日（実施開始）
- 適用分野: 病院の屋上の緑地空間、建物のエントランス、地域に開放した空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人公園からの健康づくりネット『都市緑地の健康効果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月22日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両者でウェルビーイングな未来をつくる取り組みを開始することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月22日より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ブランドコラボレーション（Fandaline×NUTRAL）を2023年7月より開始しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年4月22日より開始します」／「2025年4月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを開始します」「利用者のストレス軽減やメンタルヘルスの改善が期待できます」「貢献できると思い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トーシンコーポレーション（以下、トーシン）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フクビとトーシンは」「両者でウェルビーイングな未来をつくる取り組みを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社トーシンコーポレーション（以下、トーシン）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ブランドコラボレーション（Fandaline×NUTRAL）を2023年7月より開始しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「例えば、病院の屋上を」「建物のエントランスを」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考文献：一般社団法人公園からの健康づくりネット『都市緑地の健康効果』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ウェルビーイング向上に貢献」「ストレス軽減やメンタルヘルスの改善が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…製品の企画や開発を行っていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「多くの人々が健康で良好な状態になることに貢献するウェルビーイングに関する取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員の心身の健康を重要な経営課題」「顧客・ステークホルダーへの健康に対しても配慮」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回のウェルビーイングに関する取り組み」「製品の企画や開発を行っていきます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フクビとトーシンは」「両者で…取り組みを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社（以下、フクビ）と株式会社トーシンコーポレーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「病院の屋上」「地域に開放した空間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「例えば、病院の屋上を」「エントランスを」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファンダライン ルーシーベンチ 0618 LB」「NUプランターストライプ NU-ST600-GR2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ウェルビーイングな未来」「笑顔があふれ、活き活きと過ごせる社会づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ストレス軽減やメンタルヘルスの改善が期待できます」「報告されています」」）
