# フクビ化学工業（7871） フクビグループ リフォジュール株式会社の完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20250325599756
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業が、株式会社八木熊からリフォジュール株式会社の残る10％の株式を買い取り、同社を完全子会社化する。これにより、分散している工事機能を集約し、営業・製品・工事ネットワークの連携を強化する。

## 会社が挙げた理由

成長戦略の一環として工事事業を推進・拡大し、建築工事統括部との連携強化、工事機能の集約、生産性向上、営業力・製品力・工事ネットワークの強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: リフォジュール株式会社の完全子会社化
- 相手方の名称: 株式会社八木熊
- 対象会社の名称: リフォジュール株式会社
- 対象会社の事業内容: 工事事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（株式会社八木熊より保有株式を買い取り）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"90％","revised_forecast":"100％","change":"10％ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 今秋の始動を目指している（具体的な日付は未定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 営業機能の統合、工事管理業務の一体化、バックオフィスの効率化等を進める旨。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社は株式会社八木熊より保有株式を買い取り、リフォジュール株式会社を完全子会社化いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「現在、リフォジュール株式会社の株主構成は当社が90％、株式会社八木熊が10％となっています。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「リフォジュール株式会社を完全子会社化いたします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「株主構成は当社が90％、株式会社八木熊が10％」および「完全子会社化いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「フクビ化学工業株式会社」「株式会社八木熊」「リフォジュール株式会社」および「東証スタンダード・名証メイン」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場や上場廃止に関する記載は本文にない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「工事事業の推進・拡大を加速し」「営業エリアの拡大を見込み、全国でのサービス提供体制を構築します。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響額、業績予想の修正または軽微との記載は本文にない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載は本文にない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または反映に関する記載は本文にない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「フクビグループ リフォジュール株式会社の完全子会社化に関するお知らせ」および「2025年3月7日の『組織変更に関するお知らせ』にてご案内しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社八木熊より保有株式を買い取り」とあるが、取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、株価算定書またはフェアネス・オピニオンに関する記載は本文にない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社八木熊より保有株式を買い取り」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は本文にない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は本文にない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社八木熊」への言及はあるが、相手方の上場・非上場等の属性記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「現在、リフォジュール株式会社の株主構成は当社が90％、株式会社八木熊が10％となっています。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「リフォジュール株式会社の財務数値に関する記載は本文にない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載は本文にない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リフォジュール社のUR・官公庁との関係」および「文教施設や公共住宅の断熱改修（フェノバボード、メルツエン内窓、膜天井など）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「工事事業の推進・拡大」「分散している工事機能を集約し、生産性を向上させる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業機能の統合」「工事管理業務の一体化とバックオフィスの効率化」「製品・サービスを掛け合わせ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載は本文にない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「今秋の始動を目指しており、詳細が決まり次第、随時ご報告いたします。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社は株式会社八木熊より保有株式を買い取り、リフォジュール株式会社を完全子会社化いたします。」および「詳細が決まり次第、随時ご報告いたします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文にない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載は本文にない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する手続の記載は本文にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「営業機能の統合」「工事管理業務の一体化」への言及はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
