# フクビ化学工業（7871） 株式会社日本政策投資銀行による「ＤＢＪ環境格付」取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20250226582608
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

日本政策投資銀行から、環境経営への取り組みが「先進的」と評価される「DBJ環境格付」を取得し、その格付に基づく融資を受けた。2022年の「十分」から評価ランクが上がった。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ推進室の設置や環境管理委員会による進捗管理、環境配慮型商品ブランド「Fukuvalue」を通じた資源循環・気候変動対策、産官学金のパートナーとの提携・協働などが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DBJ環境格付融資、Fukuvalue
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行
- 相手先の概要: 日本政策投資銀行。書類では、企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定するスクリーニングシステムを開発した金融機関として記載。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社日本政策投資銀行からDBJ環境格付を取得し、同格付に基づく融資を受けた取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月12日（格付取得・融資実行済み）
- 適用分野: 環境経営、資源循環、気候変動対策、環境配慮型製品、顧客のCFP算定支援
- 受賞名・認証名: DBJ環境格付（環境への配慮に対する取り組みが先進的）
- 授与・認証機関: 株式会社日本政策投資銀行
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年２月 12 日に株式会社日本政策投資銀行…から、『環境への配慮に対する取り組みが先進的』であるという『ＤＢＪ環境格付』を取得し、これに基づく融資を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「これに基づく融資を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月 12 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年取得時の『環境への配慮に対する取り組みが十分』からランクアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年２月 12 日に…取得し、これに基づく融資を受けましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得し、これに基づく融資を受けました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（以下『ＤＢＪ』という）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ＤＢＪから…『ＤＢＪ環境格付』を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には会社名以外の会社概要の記載がない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との既存関係を示す記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文はDBJ環境格付の取得と融資について記載している」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行…から…『ＤＢＪ環境格付』を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「環境への配慮に対する取り組みが先進的」「以下の点が高く評価されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「第 7 次中期経営計画…にて『ESG を中核に据えた事業運営』に取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載がない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「株式会社日本政策投資銀行による『ＤＢＪ環境格付』取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業の環境経営度を評点化」「当社は…『ESG を中核に据えた事業運営』に取り組んでいます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『ＤＢＪ環境格付』取得に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ＤＢＪから…『ＤＢＪ環境格付』を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「フクビ化学工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ＤＢＪが開発した…世界で初めての融資メニューです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は格付取得、評価理由、融資について記載している」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載がない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＤＢＪ環境格付」「コード番号：7871」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：フクビ化学工業株式会社」「（コード番号：7871 東証スタンダード・名証メイン）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境への配慮に対する取り組みが先進的」「世界で初めての融資メニュー」「更なる価値創造に挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」などの注意書きがない」）
