# フクビ化学工業（7871） 「ゼロカーボンシティの実現に向けた包括連携協定」締結式に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20250221580230
種別: その他開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

当社は坂井市および他の事業者などと、脱炭素に関する知見・技術を相互活用する包括連携協定を締結する予定で、2025年2月27日に締結式へ参加する。

## 会社が挙げた理由

坂井市と協定締結者が脱炭素に関する知見や技術を相互に活用し、ゼロカーボンシティの実現に向けた取り組みをさらに推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 坂井市、株式会社アムコー・テクノロジー・ジャパン 福井工場、クラレファスニング株式会社、小西化学工業株式会社 福井工場、株式会社三景 三国TPF事業所、塩野フィネス株式会社 福井事業所、シプロ化成株式会社、信越化学工業株式会社 武生工場福井分工場、セーレン株式会社 TPF事業所、東洋染工株式会社、日東シンコー株式会社、パナソニックライティングシステムズ株式会社 福井工場、株式会社福井銀行、福井山田化学工業株式会社、フロンティアテックス株式会社、北陸電力株式会社、株式会社ＵＡＣＪ 福井製造所、株式会社リコー 福井事業所、リコージャパン株式会社 福井支社
- 相手先の概要: 坂井市は2021年3月に2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指すゼロカーボンシティ宣言をしている。その他の相手先については、本文・別紙に所在地、代表者、資本金、設立年などの詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 当社は坂井市内に坂井工場を有し、他の協定締結事業者とともに協定に参加する。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月27日（締結式予定。協定書への署名予定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: カーボンニュートラルのまちづくり、情報発信、再生可能エネルギーの普及、再生可能エネルギー等の地産地消、環境エネルギー教育、地域のレジリエンス強化、坂井市脱炭素ロードマップの推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 坂井市役所 本庁3階 災害対策本部室（締結式会場）; 当社の坂井工場は坂井市内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【日時】2025年2月27日（木）16時00分～17時00分（終了予定）／【内容】協定書への署名」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「坂井市と、『ゼロカーボンシティの実現に向けた包括連携協定』を締結する運びとなり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月27日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…包括連携協定を締結する運びとなり…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「締結式に参加しますのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結する運びとなり」「参加します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「坂井工場が位置する福井県坂井市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「坂井市と協定締結者が連携し、それぞれが有する脱炭素に関する知見や技術を相互に活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「坂井市は、2021年3月に、2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指す『ゼロカーボンシティ宣言』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「坂井工場が位置する福井県坂井市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「締結者　池田禎孝坂井市長および別紙『連携協定締結事業者一覧』のとおり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「原油換算で年間1,500kl以上」／「計19の事業者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「原油換算で年間1,500kl以上のエネルギーを使用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「坂井市」および別紙「連携協定締結事業者一覧」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月27日…16時00分～17時00分」／「年間1,500kl以上」／「計19の事業者」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ゼロカーボンシティの実現に向けた取組みをさらに推進」／「坂井市脱炭素ロードマップの推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ゼロカーボンシティの実現に向けた包括連携協定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「坂井市内に工場等を有し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「協定事項として「カーボンニュートラルのまちづくり」「再生可能エネルギーの普及」等を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社出席者」および「協定締結事業者」として当社を記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「別紙一覧に「フクビ化学工業株式会社」／本文に「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「坂井工場が位置する福井県坂井市」／「坂井市内に工場等を有し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：7871」／「問合せ先」／「記」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定事項と締結式の日時・場所・内容を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「締結する運びとなり」／「終了予定」」）
