# フクビ化学工業（7871） 「デザイン創出コンペ」最終審査結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20250219578530
種別: その他開示
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

福井県内の学生を対象に開催していた、木粉樹脂「フクウッド®」を活用した建築資材のデザインコンペについて、最終審査と表彰式を実施し、受賞作品を決定した。受賞アイデアは今後、事業や製品化に活かせるか検討する。

## 会社が挙げた理由

受賞デザインが決定したため。受賞デザインの中に、同社の事業やモノづくりに活かせそうなアイデアがあり、実現可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 木粉樹脂『フクウッド®』、受賞デザイン（本のなる木、学生ウケのいい黒板受け、気分晴れ、交流促す、いつまでも綺麗な傘立て、Treella、Asobench、９色の結び椅子、フクウィンドウフレーム、モビリティ・ファニチャー ー景観と調和する駐輪ベンチー）
- 相手先: 福井大学、福井工業高等専門学校、仁愛大学の学生・共同制作者
- 相手先の概要: 福井県内の学生。所属先として福井大学、福井工業高等専門学校、仁愛大学が記載されている。
- 当社との関係: デザインコンペへの応募者・受賞者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 文教施設やその周辺に関わる建築資材
- 受賞名・認証名: 最優秀賞、優秀賞、特別賞、アイデア賞
- 授与・認証機関: フクビ化学工業株式会社（コンペ主催者）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 福井県内の学生から提案を多数応募
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「２０２５年2月18日に最終審査および表彰式を執り行い、受賞デザインが決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「今後、実現可能性の検討を進めてまいります」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２５年2月18日に最終審査および表彰式を執り行い」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月より…『デザイン創出コンペ』を開催しておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2025年2月19日」、審査・表彰式は「２０２５年2月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞デザインが決定しました」／「今後、実現可能性の検討を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「福井大学」「福井工業高等専門学校」「仁愛大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「参加者はデザイン提案の応募者・受賞者として記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各受賞者について「福井大学」「福井工業高等専門学校」「仁愛大学」と記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「受賞者は各大学・高専の学生として記載され、当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのはコンペの応募者・受賞者である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年9月」「２０２５年2月18日」などの日付と、賞区分の記載がある。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、売上影響等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「審査員として「隈研吾建築都市設計事務所」「株式会社 木下設計」「金沢工業大学」等が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「受賞作品名と「今後、実現可能性の検討を進めてまいります」の記載がある。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「弊社の事業やモノづくりに活かせそうな魅力的なアイデア」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「福井県内の学生を対象とした」「デザイン創出コンペを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「文教施設やその周辺に関わる建築資材」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今後、実現可能性の検討を進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「『デザイン創出コンペ』最終審査結果に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…『デザイン創出コンペ』を開催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最優秀賞」「優秀賞」「特別賞」「アイデア賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県内の学生を対象とした」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「記載は応募・審査・表彰と今後の実現可能性検討にとどまる。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「木粉樹脂「フクウッド®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「フクビ化学工業株式会社」および「本案件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創造性あふれる提案を多数ご応募いただきました」／「魅力的なアイデア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、実現可能性の検討を進めてまいります」」）
