# フクビ化学工業（7871） Scope3算定結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20250114549861
種別: その他開示
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業は、これまで公表していたScope1・2に加え、同社単体の2023年度Scope3排出量を算定して公表した。今後もサプライチェーン排出量の算定と削減に取り組むとしている。

## 会社が挙げた理由

Scope3の算定を行ったため。排出原単位にはIDEAv3.4および「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量等の算定のための排出原単位データベース v3.4」を使用し、カテゴリ9・10・11・14・15はそれぞれ把握困難、算定困難、または該当活動がないことを理由に算定対象外とした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サプライチェーン排出量の算定・削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IDEAv3.4、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量等の算定のための排出原単位データベース v3.4

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、フクビ化学単体の2023年度 Scope3 についても算定を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年１月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、フクビ化学単体の2023年度 Scope3 についても算定を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年度 Scope3 についても算定を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「算定を行いました」「引き続きサプライチェーン排出量の算定を行い、削減に取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な排出量の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【IDEAv3.4】と【サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量等の算定のための排出原単位データベース v3.4】を利用しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フクビ化学単体の2023年度 Scope3」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「引き続きサプライチェーン排出量の算定を行い、削減に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フクビ化学単体の2023年度 Scope3」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Scope3 算定結果に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループでは」「当社単体の2023年度 Scope3」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学単体の2023年度 Scope3」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IDEAv3.4」「排出原単位データベース v3.4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7871 東証スタンダード・名証メイン）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「カテゴリ9・10・11・14・15は…算定対象外としました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「把握は困難」「算定が困難なため算定対象外」」）
