# フクビ化学工業（7871） アルムナイネットワーク導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20241122528041
種別: その他開示
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業は、退職者などのアルムナイと継続的につながる専用ネットワークを導入した。専用サイトを通じて、業務協働やカムバック採用、業務委託などを進める予定。

## 会社が挙げた理由

退職者等が社外で得た新しい経験・知見を活かして当社で活躍できるようにし、多様な人財の活躍によって企業価値を高めるため。人的資本経営の重要性を踏まえ、エンゲージメント向上や内部人財の育成にもつなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルムナイネットワーク、アルムナイ専用サイト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 退職した社員等との協働、カムバック採用、業務委託などを行う関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月22日（導入済み）
- 適用分野: 人的資本経営、人材採用、人材活用、業務協働
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アルムナイネットワークを導入いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 22 日」および「導入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「アルムナイネットワーク導入に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたしました」「推進していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、効果数値等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社はこのたび…導入いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多様な人財の活躍による企業価値の向上を目指していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「“多様な人財”の活躍による企業価値の向上を目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カムバック採用」「業務委託」「協働」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「フクビグループを目指す」「当社で活躍してもらう」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アルムナイネットワークを導入いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこのたび…導入いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「フクビ化学工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いの記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アルムナイネットワーク」「当社のアルムナイ専用サイト」およびURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7871」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より“多様な人財”の活躍」「企業価値の向上を目指していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
