# フクビ化学工業（7871） 福井県が発行する「グリーンボンド」への投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20241010596128
種別: その他開示
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

当社は、福井県が発行する10年債のグリーンボンドに投資した。投資資金は、北陸新幹線や再生可能エネルギー、省エネ、防災などの環境改善事業に充てられる予定である。

## 会社が挙げた理由

福井県が取り組む環境対策に賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福井県令和6年度第6回公募公債（グリーンボンド）
- 相手先: 福井県
- 相手先の概要: 福井県。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が福井県発行の本債券に投資した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和6年10月（発行月）
- 適用分野: 北陸新幹線の整備、地域鉄道の基盤整備、電動車・充電設備の導入、太陽光発電、小水力発電、公共施設等の省エネ化、空調等設備の省エネ化、照明のLED化、敦賀港におけるカーボンニュートラルポート形成、林道・漁港・漁場の整備、施設等の木造・木質化、県立大学先端増養殖学科の整備、公園の環境保全阻害防止対策、河川・ダム・ため池等の整備、中部縦貫自動車道の整備、砂防・治山・港湾・海岸保全施設の整備
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021およびグリーンボンドガイドライン2022年版への適合性に関するセカンドオピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本債券に投資したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載は本文にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発行月　令和6年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「福井県が発行する『グリーンボンド』への投資に関するお知らせ」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資したことをお知らせします」「充当される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福井県が取り組む環境対策」「県が発行する『グリーンボンド』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「県が発行する『グリーンボンド』」「本債券に投資した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の詳細な概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は「本債券に投資した」と記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年限　10年」「発行額　76億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額　76億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年限　10年」「発行額　76億円」「発行月　令和6年10月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への寄与や成長の牽引役に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本債券に投資した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「特定の「本債券」への投資について記載している。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は「グリーンボンド」への投資である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「県が発行する『グリーンボンド』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「当社は」と記載している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県が取り組む環境対策」「福井県令和6年度第6回公募公債」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「福井県令和6年度第6回公募公債（グリーンボンド）」「グリーンボンド原則2021」「グリーンボンドガイドライン2022年版」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：フクビ化学工業株式会社」「（コード番号：7871 東証スタンダード・名証メイン）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「環境対策に賛同し」と記載し、債券の概要と対象事業を列挙している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本債券の発行による調達資金は、福井県が取り組む環境改善効果のある下表のグリーン化事業に充当される予定です。」」）
