# フクビ化学工業（7871） フクビグループ　SDGsの取り組みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20240514594913
種別: その他開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビグループが、2023年度までのSDGs・サステナビリティ施策の進捗を報告した。CO2排出量や産業廃棄物の削減、女性管理職比率などの実績を示し、2024年度の強化方針も掲げている。

## 会社が挙げた理由

2020年11月のSDGs宣言および2021年5月に設定した数値目標に基づき、定期的な進捗状況を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フォークガード２００、フェノバボードR
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流倉庫の安全、火災の延焼防止、資源循環、サステナビリティ・ESG
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人2024（大規模法人部門）、フェノバボードR不燃認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県福井市三十八社町33-66
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量：2019年度比29％削減（2023年度、19,100t-CO2）、産業廃棄物：2019年度比35％削減（2023年度、839t）、女性管理職比率：4.2％（2023年度）、採用女性比率：26.1％、在宅勤務利用率：21％、男性育休取得率：33％
- 利用実績: 新商品累計22件、Fukuvalue認証全8アイテム登録、パートナーシップ新規5件（年度・時点は本文記載の進捗）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年度までの進捗状況がまとまりましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「サステナビリティ委員会は2回開催され」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月14日」および「2024年度」の記載がある。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年11月にSDGs宣言を行い、2021年5月に具体的数値目標を掲げて、今後定期的に進捗状況をお知らせしていく」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年度までの進捗状況がまとまりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全8アイテムを登録」「認定」「導入」などの表現がある。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2019年度比30％削減」「2019年度比50％削減」「女性管理職比率20％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2020年度」「2021年度」「2022年度」「2023年度」ごとの数値が記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年度までの進捗状況」として自社のCO2排出量、産業廃棄物量、女性管理職比率を記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度 ▲29％ 19,100［t-CO₂］」「2023年度 4.2％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年度目標（KPI）」「91期（2024年度）強化方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題が「SDGsの取り組みに関するお知らせ」であり、「サステナビリティ・ESGの推進」と記載されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「フクビグループSDGs」「当社グループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「進捗状況がまとまりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループでは」「サステナビリティ・ESGの推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビグループSDGs」「当社グループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は問い合わせ先として示されているが、施策の対象地域は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「新商品累計22件」「全8アイテムを登録」「パートナーシップ 新規5件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フォークガード２００」「フェノバボードR」「Fukuvalue」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「削減率、認定、開催回数、強化方針などの事実が中心である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検討と推進」「削減目標策定」「実行していきます」」）
