# フクビ化学工業（7871） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20240514594878
種別: 配当
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株13円から2円50銭増やし、15円50銭に決定した。中間配当と合わせた年間配当は31円となり、前期の22円から増加する。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と持続的成長に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30％を目途に安定的かつ持続的に配当する基本方針に基づき、事業の動向、業績及び財務状況等を勘案した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"13円00銭","revised_forecast":"15円50銭","change":"2円50銭","change_rate":"約19.2%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"31円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"9円00銭","期末":"13円00銭","年間":"22円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"309百万円","前期実績":"258百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月19日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"中間":"普通配当10円50銭、記念配当5円00銭","期末":"普通配当15円50銭","年間":"普通配当26円00銭、記念配当5円00銭"}
- 配当性向: 30％を目途（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 将来の事業展開と持続的成長のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30％を目途に、安定的かつ持続的に配当することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額「15円50銭」、直近の配当予想「13円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「15円50銭」、前期実績「13円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前回公表の「1株当たり13円00銭から2円50銭増配し、1株当たり15円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「309百万円」、前期実績「258百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「31円00銭」、前期実績「22円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回公表の1株当たり13円00銭から2円50銭増配し、1株当たり15円50銭にいたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目途に、安定的かつ持続的に配当することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…配当することを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて…付議することを決議」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「中間配当15円50銭（普通配当10円50銭、記念配当5円00銭）」「年間…31円00銭（普通配当26円00銭、記念配当5円00銭）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および表の「期末」15円50銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「15円50銭」、期末「15円50銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「事業の動向、業績及び財務状況等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「事業の動向、業績及び財務状況等を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目途に…配当することを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月18日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来の事業展開と持続的成長のために必要な内部留保を確保しつつ…安定的かつ持続的に配当することを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2024年3月31日」、効力発生日「2024年6月19日」、決定額「15円50銭」、増配額「2円50銭」、配当性向「30％」」）
