# フクビ化学工業（7871） 「プラスッド ルーバーJF3050」エコリーフ取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20240411568991
種別: その他開示
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業が、「プラスッド ルーバーJF3050CA、JF3050CN」について、製品の原材料調達から廃棄・リサイクルまでの環境負荷を定量的に示すエコリーフ（タイプⅢEPD）を取得した。これにより、同社のエコリーフ取得製品は10品目となった。

## 会社が挙げた理由

建設業界でサステナブル建材を求める声が高まっていること、プラスチック資源循環への対応が求められていること、建築物の温室効果ガス排出量算定やLEED認証でEPD取得建材の需要が高まっていることを背景に、環境負荷を見える化し二酸化炭素削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プラスッド ルーバーJF3050CA、プラスッド ルーバーJF3050CN、エコリーフ（タイプⅢEPD）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建築物の外構等、建設・不動産業界、サステナブル建材
- 受賞名・認証名: エコリーフ（タイプⅢEPD、ISO 14025）
- 授与・認証機関: SuMPO環境ラベルプログラム（本文では第三者機関による認証と説明）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 押出製品単体1本（長さ4m）当たりの環境負荷を算定
- 利用実績: エコリーフ取得製品は10品目（取得後の累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SuMPO環境ラベルプログラム（https://ecoleaf-label.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エコリーフを取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「エコリーフを取得いたしました」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のルーバーにつきましては」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「エコリーフを取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「取得製品は10品目となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「参照：『SuMPO環境ラベルプログラム』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者機関より認証されたエコリーフ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「押出製品単体1本（長さ4m）当たり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「単体1本（長さ4m）当たり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参照：『SuMPO環境ラベルプログラム』https:/ecoleaf-label.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10品目」「長さ4m」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地球への環境負荷を見える化することで二酸化炭素削減に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「再生木ルーバー製品のタイプⅢEPD取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「プラスッド ルーバーJF3050CA、JF3050CN」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「プラスッド ルーバー」についてエコリーフを取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」「プラスッド ルーバーJF3050CA、JF3050CN」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラスッド ルーバーJF3050CA、JF3050CN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地球への環境負荷を見える化することで二酸化炭素削減に貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
