# フクビ化学工業（7871） GHG排出量の算定・可視化クラウドサービス導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20231109584160
種別: その他開示
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業が、グループ全体とサプライチェーンのGHG排出量を算定・見える化するため、ゼロボードのクラウドサービス「Zeroboard」を導入することになった。北陸銀行と長瀬産業とも連携し、サプライヤーへの展開と排出量の開示・削減を進める。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンを含むグループ全体の脱炭素化に向け、GHG排出量の算定、開示、削減を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zeroboard
- 相手先: 株式会社ゼロボード；株式会社北陸銀行；長瀬産業株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ゼロボード：代表取締役 渡慶次道隆。その他の相手先の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ゼロボードはGHG排出量の算定・可視化クラウドサービスの提供元。株式会社北陸銀行、長瀬産業株式会社とはサプライヤーへの浸透に向けて連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サプライチェーンを含むグループ全体のGHG排出量の算定・開示・削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本サービスを導入することになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「１．本サービス契約の概要」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入することになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本サービスにてGHG排出量の算定を進める」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することになりましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ゼロボード（代表取締役 渡慶次 道隆）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ゼロボードが提供する…クラウドサービス『Zeroboard』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 渡慶次 道隆」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フクビ化学工業株式会社…は…『Zeroboard』を導入する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に本件の定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ゼロボードが提供する…『Zeroboard』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「GHG排出量の算定・可視化クラウドサービス『Zeroboard』」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サプライチェーンを含むグループ全体の脱炭素化に向けた取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素化」「GHG排出量算定並びに開示と削減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「サプライチェーンを含むグループ全体」「サプライチェーン全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「GHG排出量の算定・可視化クラウドサービス…を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社…は…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入することになりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Zeroboard』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7871 東証スタンダード・名証メイン」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「導入目的と連携内容の事実記載」）
