# フクビ化学工業（7871） 2023年度グッドデザイン賞受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20231005563467
種別: その他開示
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業の3製品・取り組みが、2023年度グッドデザイン賞を受賞した。対象は、多摩産木材活用事業の『プラスッド-TM』、食品工場用巾木『ソリッドライン』、塩ビクロス廃材を利用した建材である。

## 会社が挙げた理由

『プラスッド-TM』は未利用木材と再生樹脂の活用、木材の耐久性向上、東京での地産地消が評価された。『ソリッドライン』は食品工場の意匠性・衛生性の向上が評価された。塩ビクロス廃材を利用した建材は、廃材を建材に再生し、建設業界内の循環モデル構築を目指す点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京都多摩産木材活用事業『プラスッド-TM』、不燃R巾木 ソリッドライン、塩ビクロス廃材を利用した建材（遮音材『サイレントドロップ』）
- 相手先: 檜原村木材産業協同組合
- 相手先の概要: 多摩地区の木材産業協同組合。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 『プラスッド-TM』による東京都多摩産木材活用事業における共同取組先。資源・技術を持ち寄っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年10月（『サイレントドロップ』上市実績）
- 適用分野: 建築物の外装、エクステリア、食品工場、建設業界
- 受賞名・認証名: 2023年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3製品が『2023年度グッドデザイン賞』を受賞」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞の記載のみで、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「2023年度グッドデザイン賞受賞に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「高く評価されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2023年度グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3製品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「https://www.g-mark.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性」や「環境性」について「高く評価されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売拡大を図る」「ブランドイメージの向上に務めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2023年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「以下の3製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『サイレントドロップ』は「2017年10月に…上市しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社の…『ソリッドライン』」「当社の…建材」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞の記載のみ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都多摩産木材」「多摩地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の食品工場の壁と床の取り合いは左官職人が手作業でするか成形品の巾木を使用するか」「工期も収まりの問題も解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『プラスッド-TM』」「不燃R巾木 ソリッドライン」「『サイレントドロップ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的なデザイン賞」「先進的な事例」」）
