# フクビ化学工業（7871） 屋外家具ブランド「ファンダライン」の新アイテム追加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20230914554786
種別: その他開示
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

屋外家具ブランド「Fandaline」に新商品2種類を追加し、2023年9月19日から販売を開始した。追加商品は「メランダベンチ」と「カリムベンチ」。

## 会社が挙げた理由

バリエーション豊かな屋外家具によって、人と人との交流を促進し、人間らしくふるまえる居場所を生み出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fandaline（ファンダライン）、メランダベンチ、カリムベンチ
- 相手先: 株式会社グランドレベル
- 相手先の概要: 東京都墨田区、代表取締役社長 田中元子
- 当社との関係: 2021年10月1日に発表したコラボレーションブランドの協業先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月19日より販売開始（実績）
- 適用分野: 屋外家具、大きな広場から建物の軒先までの『まちの1階』
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存の5種類8プロダクトを展開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年9月19日より販売を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「新たな2アイテムを追加し、2023年9月19日より販売を開始します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年9月19日より販売を開始します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2021年10月1日に発表したコラボレーションブランド『Fandaline（ファンダライン）』に新たなアイテム2種類を追加」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「NEWS RELEASE 2023年9月19日／2023年9月19日より販売を開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「新たな2アイテムを追加し、2023年9月19日より販売を開始します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社グランドレベル（東京都墨田区 代表取締役社長 田中元子）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社グランドレベルと2021年10月1日に発表したコラボレーションブランド」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都墨田区 代表取締役社長 田中元子」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名や導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「新たな2アイテム／5種類8プロダクトを展開」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「新たな2アイテムを追加／これまで、…5種類8プロダクトを展開しておりました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「フクビ化学工業株式会社…は、…新たな2アイテムを追加」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「新たな2アイテム／2023年9月19日より販売を開始します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「人と人との交流を促進し、人間らしくふるまえる居場所を生み出していきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新たな2アイテムを追加し、2023年9月19日より販売を開始します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「屋外家具ブランドシリーズです。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『Fandaline（ファンダライン）』に新たなアイテム2種類を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「コラボレーションブランド『Fandaline（ファンダライン）』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「フクビ化学工業株式会社…は、…新たな2アイテムを追加」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「ファンダラインシリーズ初となるボックス型の『カリムベンチ』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用件数、販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既存の背ありベンチより軽らかで、どんな場所にも馴染みやすい」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Fandaline（ファンダライン）』／『メランダベンチ』／『カリムベンチ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「自然と人々を迎えいれてくれる普遍的でやさしいデザイン／バリエーション豊かなファンダラインの屋外家具」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きや不確実性に関する記載はない。」）
