# フクビ化学工業（7871） 環境配慮型乾式二重床「フリーフロアーE-CP」発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20230822545189
種別: その他開示
開示日: 2023-08-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業が、廃漁網由来の再生ナイロンを使い、部材数を6点から3点に減らした乾式二重床用支持脚「フリーフロアーE-CP」を発売した。

## 会社が挙げた理由

建設業界でサステナブル建材を求める声が高まっていることや、将来的にプラスチック建材でも環境配慮が重視されると会社が考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境配慮型乾式二重床『フリーフロアーE-CP』、E-CP支持脚10-50、E-CP支持脚20-60、E-CP支持脚38-60、E-CP支持脚38-85、E-CP支持脚38-110、E-CP支持脚38-135、E-CP支持脚88-160、E-CP支持脚88-215、E-CP支持脚88-265、E-CP支持脚88-315
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 750円/本（E-CP支持脚10-50、20-60）、790円/本（E-CP支持脚38-60）、810円/本（E-CP支持脚38-85）、830円/本（E-CP支持脚38-110）、940円/本（E-CP支持脚38-135）、990円/本（E-CP支持脚88-160）、1,300円/本（E-CP支持脚88-215）、1,540円/本（E-CP支持脚88-265、88-315）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月23日（発売済み）
- 適用分野: 戸建て、マンション、施設など多様な床
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO₂排出量約60.1％削減（自社製スチール製支持脚との比較）、部材点数6点から3点へ半減、遮音性能LL-40・LH-55
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社で行ったLCA算定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「フリーフロアーＥ-ＣＰを発売いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 8 月 23 日」「発売いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「環境配慮型乾式二重床『フリーフロアーＥ-ＣＰ』発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「約６０.１％のＣＯ₂排出量削減効果が見られました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「■価格」「設計価格」750円〜1,540円/本」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社で行ったＬＣＡ算定結果では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約６０.１％」「６点⇒３点」「ＬＬ-４０・ＬＨ-５５」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フリーフロアーＥ-ＣＰ発売」「■価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「環境配慮型乾式二重床『フリーフロアーＥ-ＣＰ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「環境配慮型乾式二重床『フリーフロアーＥ-ＣＰ』発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…『フリーフロアーＥ-ＣＰ』を発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内で回収した廃漁網をリサイクルした」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スチール製支持脚（自社製品）と比較すると、約６０.１％のＣＯ₂排出量削減効果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フリーフロアーＥ-ＣＰ」「ＥＣＰ１０５０」「ＬＬ-４０・ＬＨ-５５」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品特長、価格、問い合わせ先を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型」「ＣＯ₂排出量削減に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…規制が敷かれ…環境配慮が重視されるようになると考えられます」」）
