# フクビ化学工業（7871） 令和６年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20230809537766
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.1％増、営業利益が254.7％増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想と配当予想は修正されなかったが、年間配当予想は前期の22円から27円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した価格改定の寄与、観光・宿泊施設向けなど非住宅分野の伸長、政策支援による窓枠関連製品の増加、マイクロバス・観光バス向け部材の復調、米国自社ブランド品の好調など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和5年4月1日〜令和5年6月30日
- 売上高: {"value":9852,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":254.7}
- 経常利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- １株当たり当期純利益: 19円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66,"前期末":66}
- 総資産: {"value":51796,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40730,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"経常利益":{"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":27,"change":5,"change_rate":22.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 20,688,425株
- 期末自己株式数: 832,097株
- 業績の増減要因: 前期に実施した価格改定の寄与、非住宅分野の伸長、政策支援による窓枠関連分野の拡大、車両部材の復調、米国自社ブランド品の好調などにより増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期9,852百万円、通期予想40,730百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は9,852百万円、営業利益は350百万円。通期予想は売上高40,730百万円、営業利益1,680百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は98億52百万円と、前年同期に比べ6.1％の増収』『営業利益３億50百万円（前年同期比254.7％増）、経常利益５億27百万円（同100.1％増）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,852百万円（前年同期9,290百万円）、営業利益は350百万円（前年同期99百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益350百万円、経常利益527百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益378百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,680百万円、『対前期8.1％増』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「5年3月期の年間配当は22.00円、6年3月期予想は27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の『特別利益合計』は「－」、特別損失は『固定資産除却損 1』『特別損失合計 1』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「建築資材は前年同期比5.9％増、産業資材は同6.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高9,852百万円・営業利益350百万円、前年同期は売上高9,290百万円・営業利益99百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は6年3月期第1四半期66.0％、5年3月期66.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『観光・宿泊施設向けの製品など非住宅分野が伸長』『窓枠関連分野の相手先ブランド製品が伸長』『マイクロバスや観光バス向けの部材も復調傾向』『米国で自社ブランド品が引き続き好調』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『前期に実施した価格改定の寄与に加えて』『非住宅分野が伸長した結果』などの要因説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『新設住宅着工は…前年同期比4.7％減』『中国市場の停滞』、自社施策として『拡販活動を推進』『販路の拡大に取り組みました』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『緩やかな回復が続くことが期待されます』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『令和5年4月1日～令和5年6月30日』、売上高9,852百万円、営業利益350百万円、前年同期比6.1％増・254.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『金利上昇による世界経済の減速や物価上昇』『人手不足による供給制約といった景気下振れリスク』『中国市場の停滞』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『％表示は、対前年同四半期増減率』として前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
