# フクビ化学工業（7871） クリーンOAフロア「TN-100」「TN-30」EPD取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20230807535717
種別: その他開示
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業の樹脂製置敷OAフロア「クリーンOAフロア TN-100」「TN-30」が、製品のライフサイクル全体の環境情報を定量的に示すエコリーフ環境ラベル（タイプⅢEPD）を取得した。

## 会社が挙げた理由

建設業界でサステナブル建材を求める声が高まっていることや、プラスチック資源循環への対応を背景に、製品の環境負荷を見える化し、二酸化炭素削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クリーンOAフロア TN-100、クリーンOAフロア TN-30
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オフィス空間の配線・増設、ビル建築、グリーン調達
- 受賞名・認証名: エコリーフ環境ラベル（タイプⅢEPD）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エコリーフ環境ラベルを取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＥＰＤ取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 8 月 9 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「２０２２年８月に同じ仕様で高さ５０㎜の『クリーンＯＡフロアＴＮ－５０』で日本初樹脂製置敷ＯＡフロアのＥＰＤを取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「エコリーフ環境ラベルを取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「エコリーフ環境ラベル（タイプⅢＥＰＤ）を取得」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「エコリーフ環境ラベルを取得いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「認証機関の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＩＳＯが定める『タイプⅢ（ＩＳＯ１４０２５）』」「米国グリーンビルディング協会」「ＵＳＧＢＣ」「ＧＢＣＩ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「環境負荷を見える化することで二酸化炭素削減に貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナブル建材を求める声が高まってきています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「エコリーフ環境ラベルを取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クリーンＯＡフロア『ＴＮ－１００』『ＴＮ－３０』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品の全ライフサイクルステージにわたる環境情報を定量的に開示する『エコリーフ環境ラベル』を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…『クリーンＯＡフロア ＴＮ－１００』『クリーンＯＡフロア ＴＮ－３０』について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初樹脂製置敷ＯＡフロアのＥＰＤを取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内でも建設業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＴＮ－１００」「ＴＮ－３０」「タイプⅢ（ＩＳＯ１４０２５）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな反響をいただきました」「環境の変化が著しい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
