# フクビ化学工業（7871） フクビエアサイクルの家「住宅型式性能認定」取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20230706518706
種別: その他開示
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業の住宅工法「フクビ エアサイクルの家」が、住宅の性能表示に関する型式認定を取得した。開閉式オープナーや熱損失の扱いも正式に認められ、省エネ基準関連の審査手続きが円滑になると説明している。

## 会社が挙げた理由

一般財団法人日本建築センターから、住宅性能表示制度上の性能を有する工法として認定を受けたため。これにより、省エネ基準の義務化やフラット35の省エネ基準要件化に関する断熱性能審査の手続きが円滑になるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フクビ エアサイクルの家
- 相手先: 一般財団法人日本建築センター
- 相手先の概要: 住宅性能の認定機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 認定を受ける対象となる工法の提供会社と認定機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住宅の性能表示、省エネ基準に関する断熱性能審査、フラット35の省エネ基準要件
- 受賞名・認証名: 住宅型式性能認定
- 授与・認証機関: 一般財団法人日本建築センター
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 審査手続きの円滑化。数値効果はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本住宅性能表示基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「６月30日付けで…一般財団法人日本建築センターから『住宅型式性能認定』を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「６月30日付け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フクビエアサイクルの家『住宅型式性能認定』取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「６月30日付けで…認定を受けました」／「2023年7月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得」「正式に認められました」「妥当なものであると評価を頂きました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人日本建築センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般財団法人日本建築センターから『住宅型式性能認定』を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般財団法人日本建築センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般財団法人日本建築センターから…認定を受けました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「劣化対策等級…等級３」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「劣化対策等級…等級３」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人日本建築センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手続きの円滑化が図られます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「審査においても手続きの円滑化が図られます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『住宅型式性能認定』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フクビ エアサイクルの家」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「住宅型式性能認定を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本製品の販売・お問い合わせ先 フクビ化学工業株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社 建材事業本部エアサイクル推進部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本住宅性能表示基準」／「フラット35」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認定取得と工法説明のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「外部工法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フクビ エアサイクルの家」／「住宅型式性能認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正式に認められました」／「妥当なものであると評価を頂きました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責記載なし」）
