# フクビ化学工業（7871） フクビグループ SDGsの取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20230512571012
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

2020年のSDGs宣言と2021年の数値目標に対する、2022年度までの進捗を公表した。CO2排出量や産業廃棄物の削減、女性管理職比率、新商品・資源循環パートナーシップなどの実績を示し、推進体制も強化した。

## 会社が挙げた理由

2020年11月のSDGs宣言および2021年5月の具体的数値目標に基づき、定期的に進捗状況を知らせるため。持続可能な企業であり続けるため、存在価値の向上に向けた方針・戦略の企画、立案、提言を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 樹脂開口枠 抗ウイルス仕様、プロテクトライン、クリーンライン、フォークガード、プラスッドｰTM、環境ブランド Fukuvalue、環境配慮型CP支持脚
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 居住空間、公共空間、物流倉庫、気候変動・地球環境対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県福井市三十八社町33-66
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量：2019年度比26％削減（2022年度）、産業廃棄物：2019年度比29％削減（2022年度）、採用女性比率35％、女性管理職比率2.9％、在宅勤務利用率25％、男性育休取得率27％
- 利用実績: 新商品累計15件、Fukuvalue初期登録6アイテム、新規1アイテム登録、資源循環パートナーシップ累計3件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年度までの進捗状況がまとまりましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「サステナビリティ委員会を経営会議の下部組織として設置」「サステナビリティ推進室を立ち上げました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「90期（2023年度）強化方針」とあるが、具体的な開始日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年11月にSDGs宣言を行い、2021年5月に具体的数値目標を掲げて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年度までの進捗状況がまとまりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置し」「立ち上げました」「2022年度 20,000［CO₂-t］」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「資源循環パートナーシップ 累計3件」とあるが、相手先名はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・属性・役割の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出量 2019年度比 30％削減」「産業廃棄物 2019年度比 50％削減」「女性管理職比率 20％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年度 ▲26％」「2022年度 ▲29％」「2022年度 2.9％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年度までの進捗状況」「フクビグループ全体でのCO2排出量」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度 ▲26％」「2022年度 ▲29％」「2022年度 2.9％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年目標（KPI）」「90期（2023年度）強化方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「フクビグループ SDGsの取り組みについて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「フクビグループ全体でのCO2排出量」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「進捗状況がまとまりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当グループでは2020年11月にSDGs宣言を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「フクビグループ SDGsの取り組み」「フクビグループ全体でのCO2排出量」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として「福井県福井市三十八社町33-66」は示されているが、活動範囲の記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「新商品累計15件」「資源循環パートナーシップ 累計3件」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「樹脂開口枠 抗ウイルス仕様」「Fukuvalue」「フォークガード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「KGI、KPI、年度別実績値、取り組み項目を列挙」）
