# フクビ化学工業（7871） 乾式二重床「フリーフロアCPシリーズ」環境配慮型材料への変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20230208502989
種別: その他開示
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

乾式二重床「フリーフロアーCPシリーズ」の支持脚ボルトについて、原材料を従来材料から漁網などをリサイクルした再生ナイロンへ変更した。形状・性能・価格は変更されない。

## 会社が挙げた理由

海洋汚染対策やCO₂排出量削減に貢献し、建設業界で高まるサステナブル建材へのニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 乾式二重床 フリーフロアーCPシリーズ（CP・CPR・CP-F）、REAMIDE®（リアミド）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 変更なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月9日発表時点で変更済み。支持脚は高さ種類ごとに順次切替え予定
- 適用分野: 戸建て、マンション、施設など多様な床
- 受賞名・認証名: Fukuvalue（フクバリュー）認証
- 授与・認証機関: フクビ化学工業株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO₂排出量を約44.2％削減（スチール製支持脚との比較）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IDEAv2.3、調査による一次データを参考に当社が算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全種類のボルト原材料を環境配慮性のある再生ナイロンに変更いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月9日」／「変更いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「環境配慮型材料への変更に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「変更いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約44.2％のCO₂排出量削減効果が見られました」／「保証値ではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『リアミド』『REAMIDE』は株式会社リファインバースグループの登録商標です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約44.2％のCO₂排出量削減効果」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「LCA算定結果」／「算定結果は当社の算出結果であり、保証値ではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査による一次データとIDEAv2.3を参考に当社にて算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約44.2％」／「2023年2月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「循環型社会に向け貢献していく取り組み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フリーフロアーCPシリーズ」／「形状や性能、価格についての変更はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「乾式二重床の主力製品であるフリーフロアーCPシリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ボルト原材料を環境配慮性のある再生ナイロンに変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…乾式二重床『フリーフロアーCPシリーズ』について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…変更いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社スチール製支持脚と…再生6ナイロンの樹脂製支持脚を比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フリーフロアーCP・CPR・CP-F」／「REAMIDE®」／「再生6ナイロン」「再生66ナイロン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮性のある再生ナイロン」／「CO₂排出量削減効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「算定結果は当社の算出結果であり、保証値ではありません」／「高さ種類ごとに順次切替え」」）
