# フクビ化学工業（7871） 「樹脂製フォークガード175」の発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20221208576209
種別: その他開示
開示日: 2022-12-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業が、プロロジスと共同開発した物流倉庫向けの樹脂製フォークガード「樹脂製フォークガード175」のブランド販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

鋼鉄製フォークガードの補修負担、フォークリフトへの傷、重量による現場作業者の負担、リサイクル性への要請に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 樹脂製フォークガード175
- 相手先: プロロジス
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役会長兼CEO 山田御酒。物流不動産のリーディング・グローバル企業。
- 当社との関係: 物流倉庫用の樹脂製フォークガードを共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 単品価格：10,000円/本、梱包価格：40,000円（本体4本・座金8個）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月12日（ブランド販売開始、実績）
- 適用分野: 物流施設、倉庫、工場などにおけるフォークリフトの壁面衝突回避
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年12月12日 ブランド販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月12日 ブランド販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年12月12日」、販売開始日「2022年12月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売」「開発しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プロロジス（東京都千代田区 代表取締役会長 兼 CEO 山田御酒）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プロロジスと、物流倉庫用の樹脂製のフォークガードを共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区 代表取締役会長 兼 CEO 山田御酒」「物流不動産のリーディング・グローバル企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「プロロジスと…共同開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「単品価格 ¥10,000/本」「¥40,000」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「重量：3.3kg/本」「単品価格 ¥10,000/本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「仕様」「価格」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月12日」「L寸：1m」「重量：3.3kg/本」「単品価格 ¥10,000/本」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「樹脂製フォークガード175」を発売」「単品価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「樹脂製フォークガード175」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「樹脂製のフォークガードを共同開発」「開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「プロロジスと…共同開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「物流不動産のリーディング・グローバル企業であるプロロジス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鋼鉄製に比べ軽量で加工性やメンテナンス性・施工性に優れた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「樹脂製フォークガード175」「コード FG17Y」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「視認性が高く」「軽量」「メンテナンス性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「300本以上の物件の場合には、受注生産対応とさせて頂きます。」」）
