# フクビ化学工業（7871） 多摩産材を使用した再生木「PLUSWOOD-TM」の発売予定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20221125570736
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業は、東京都多摩地域の間伐材を使った人工再生木「PLUSWOOD-TM」を新たに商品ラインナップへ追加し、2022年12月から受注販売する予定です。

## 会社が挙げた理由

東京都での地産地消を実現し、「とうきょうの木」の普及や多摩地区への地域貢献につなげるため。建材として利用されない多摩産材の間伐材を活用し、二酸化炭素の固定化やカーボンニュートラルにも貢献する考えです。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PLUSWOOD-TM、プラスッド-TM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月より受注販売予定（受注生産受付開始）
- 適用分野: 屋外のウッドデッキ、ルーバー、公共エリア、商業施設、学校、高層建築
- 受賞名・認証名: 「とうきょうの木」の認定
- 授与・認証機関: 多摩産材認証協議会
- 登録番号・有効期限: 多摩産材認証制度利用業者<R4E11>取得（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 12 月より発売予定」「2022 年 12 月受注生産受付開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年 12 月より発売予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たにラインナップしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売予定」「受注生産受付開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売予定」「受注生産品の為、正式ご発注後 3 か月程度の納期が必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受注販売」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3 か月程度の納期」「<R4E11>」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・利用実績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「多摩産材認証制度利用業者<R4E11>取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「耐久性に優れ」「CO₂削減に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地産地消を実現」「地域貢献」「カーボンニュートラルに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PLUSWOOD-TMを2022年12月より受注販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「多摩産材入り人工再生木『PLUSWOOD-TM』を新たにラインナップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来からご好評を頂いている人工再生木プラスッド…に加え、新たに…『PLUSWOOD-TM』を新たにラインナップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『PLUSWOOD-TM』を…受注販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京多摩地域の森林」「多摩地区の地域貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プラスッド通常品（福井県産材のみ使用）」「木材の持つ天然素材の良さとプラスチックの耐久性、成形性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PLUSWOOD-TM」「JF2740AC、JW2740AC、F30H00MN、F3070MN」「<R4E11>」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「耐久性に優れ」「安全性が高まります」「美しさを長期間保ちます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式ご発注後 3 か月程度の納期が必要」「生産最低数量に条件がございます」」）
