# フクビ化学工業（7871） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20221108559103
種別: 配当
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

中間配当を、直近予想の1株当たり7円50銭から9円00銭へ増額して決定しました。これにより、年間配当は19円00銭となる予定です。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と持続的成長に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30％を目途に安定的かつ継続的に配当する基本方針のもと、事業の動向、業績及び財務状況等を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"9円00銭","change":"1円50銭","change_rate":"20.0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"19円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円50銭","期末":"10円00銭","年間":"17円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"184百万円","前期実績":"153百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 令和4年9月30日
- 効力発生日: 令和4年12月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"30％を目途","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 将来の事業展開と持続的成長のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30％を目途に、安定的かつ継続的に配当することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 令和5年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 9円00銭」、直近の配当予想「7円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「9円00銭」、前期実績（令和4年3月期中間）「7円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前回公表の1株当たり7円50銭から1円50銭増配」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「184百万円」、前期実績「153百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期合計「19円00銭」、前期実績合計「17円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回公表の1株当たり7円50銭から1円50銭増配し、1株当たり9円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目途に、安定的かつ継続的に配当することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「年間の配当金は期末配当予想と合わせ1株当たり19円00銭となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当額の表に記念配当・特別配当の区分の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期「第2四半期末9円00銭」「期末10円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「事業の動向、業績及び財務状況等を勘案し」「配当性向30％を目途」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「事業の動向、業績及び財務状況等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（中間配当）」の決議を記載しており、自己株式の取得・消却の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目途に」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「年間の配当金は期末配当予想と合わせ…19円00銭となる予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金9円00銭」「基準日 令和4年9月30日」「効力発生日 令和4年12月9日」」）
