# フクビ化学工業（7871） 「ウェザータイト」2022年度グッドデザイン賞受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20221007542093
種別: その他開示
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

当社の防水部材「ウェザータイト」が、2022年度グッドデザイン賞を受賞した。受賞を契機に、製品の認知度向上やデザイン活用を進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

住宅を水の浸入から守る、簡単で品質の安定した防水施工ができるデザインとして評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェザータイト
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞対象企業と賞の主催・授与機関の関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住宅用防水。サッシ廻り、パイプ廻り、バルコニー笠木部、屋根と壁の取り合い部
- 受賞名・認証名: 2022年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed。受賞を契機に認知度向上、ブランドイメージ向上に努めるとしている。
- 出典: グッドデザイン賞ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月７日」」「このたび 2022 年度グッドデザイン賞を受賞しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ウェザータイト』2022年度グッドデザイン賞受賞に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「推進し、ブランドイメージの向上に努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2022年度グッドデザイン賞を受賞」「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年度グッドデザイン賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「簡単で品質の安定した防水施工」「省施工で隙間のできにくい立体成形品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「認知度を高め」「ブランドイメージの向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2022年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「製品名称：ウェザータイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ウェザータイトが…受賞しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社のウェザータイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社のウェザータイト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「雨の多い日本では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「かぶせるだけ・はめるだけ」の省施工で安定した施工品質を確保」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名称：ウェザータイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価されました」「優れたデザインの象徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
