# フクビ化学工業（7871） フクビグループ　ＳＤＧｓの取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20220510537329
種別: その他開示
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

2020年11月に宣言し、2021年5月に数値目標を定めたSDGs施策について、2021年度末までの進捗を報告した。あわせて環境への取り組みスローガンを定め、今後はCO2・産業廃棄物の削減や環境配慮型製品のブランド化、社内認証制度の整備を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

これまでのSDGs推進活動で得た情報、ステークホルダーからの要請、社会情勢の変化を踏まえ、環境への取り組みをさらに実行性あるものにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗菌樹脂開口枠、抗菌ケンジュール、コミュニケーションマスク、ハーツラスAR飛沫防止パネル・フェイスシールド、屋外家具ブランド『ファンダライン』、高性能断熱材シリーズ フェノバボードR、ピュアナガード、ベリーウェイ、ファブロック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 感染症対策、住み続けられるまちづくり、省エネ・健康、高齢者・子ども向け製品
- 受賞名・認証名: DBJ環境格付け
- 授与・認証機関: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）と読み取れるが、本文では『DBJ』とのみ記載
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新製品累計11件、バイオマス・リサイクル材料利用累計11件（いずれも2020年度・2021年度累計）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第三者機関による客観的な評価（機関名・調査名の詳細はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2020年11月にSDGs宣言を行い、2021年5月に具体的な数値目標を掲げました』『2021年度末までの進捗状況』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2021年度末までの進捗状況がまとまりましたのでお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『新製品累計11件の上市』『今後、…社内の認証制度などを整備してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「『DBJ環境格付けを取得』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『新製品累計11件の上市』『バイオマス・リサイクル材料利用 累計11件』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『＊2020年度、2021年度の累計』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『フクビグループSDGs取り組み概要…KPI、定量目標』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『新製品累計11件の上市』『2020年度、2021年度の累計』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『環境への貢献をフクビグループの成長戦略と整合させ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題『フクビグループ SDGsの取り組みについて』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『フクビグループSDGs取り組み概要』『フクビグループの『環境への取り組みスローガン』』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまでのSDGs推進活動』『今後、この取り組みを推進するにあたり、社内の認証制度などを整備』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『環境配慮型製品のブランド化』『新製品累計11件の上市』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『新製品累計11件の上市』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『高性能断熱材シリーズ フェノバボードR』『屋外家具ブランド「ファンダライン」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『NEWS RELEASE』と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『地球を、クマなく想う』『化学のチカラで何ができるか』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『内容が固まり次第お知らせ致します』」）
