# フクビ化学工業（7871） 株式会社日本政策投資銀行による「ＤＢＪ環境格付」取得についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20220318507726
種別: その他開示
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

日本政策投資銀行から、環境経営への取り組みが十分と評価される「DBJ環境格付」を取得し、その格付に基づく融資を受けた。融資は日本政策投資銀行、福井銀行、北陸銀行の3行協調で実施された。

## 会社が挙げた理由

環境管理委員会とSDGs推進委員会の連携、低炭素・産業廃棄物削減の2030年目標、省エネや資源再利用、製品環境アセスメント、新たな製品開発体制、中長期的な環境・社会課題への対応が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DBJ環境格付融資
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行、株式会社福井銀行、株式会社北陸銀行
- 相手先の概要: 株式会社日本政策投資銀行：企業の環境経営度を評点化するスクリーニングシステムを開発した金融機関。株式会社福井銀行、株式会社北陸銀行：概要は記載なし。
- 当社との関係: 融資を受ける関係。日本政策投資銀行、福井銀行、北陸銀行の3行協調融資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月18日（格付取得および融資実施、実績）
- 適用分野: 環境経営、低炭素、産業廃棄物削減、環境配慮製品の開発
- 受賞名・認証名: DBJ環境格付
- 授与・認証機関: 株式会社日本政策投資銀行
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年目標を設定（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「２０２２年３月１８日に株式会社日本政策投資銀行から『ＤＢＪ環境格付』を取得し、これに基づく融資を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２２年３月１８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『ＤＢＪ環境格付』取得についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得し、これに基づく融資を受けましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得し、これに基づく融資を受けました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（以下『ＤＢＪ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ＤＢＪ環境格付」融資」「これに基づく融資を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ＤＢＪが開発したスクリーニングシステム（格付システム）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「融資を受けました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「低炭素及び産業廃棄物削減にかかる2030年目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な目標値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行」「株式会社福井銀行」「株式会社北陸銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「環境への配慮に対する取り組みが十分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「２０３０年のありたい姿『暮らしを変える Creators』」「中長期視点での価値創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『ＤＢＪ環境格付』取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断的な組織である環境管理委員会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ＤＢＪ環境格付」取得についてのお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「環境への配慮に対する取り組みが十分」であるという「ＤＢＪ環境格付」を取得」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「フクビ化学工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「優れた企業を選定するという世界で初めての融資メニューです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＤＢＪ環境格付」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：7871」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境への配慮に対する取り組みが十分」「世界で初めての融資メニュー」」）
