# フクビ化学工業（7871） 抗ウイルス樹脂開口枠の来春発売決定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20211126441660
種別: その他開示
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

浴室開口やユニットバス用ドア枠に使う樹脂開口枠「UB枠（UR・UH）」に抗ウイルス性能を加えた製品を、2022年春に正式販売することを決定した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染リスクを踏まえ、重要視されている抗ウイルス性能を製品に付与し、衛生面に配慮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UB枠（UR・UH）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年春（予定・正式販売開始）
- 適用分野: 浴室開口、ユニットバス用ドア枠
- 受賞名・認証名: 抗ウイルスSIAA認証
- 授与・認証機関: 抗菌製品技術協議会（SIAA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 抗菌製品技術協議会（SIAA）が規定する試験方法・試験基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「来春に正式販売することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「来春」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「抗ウイルス樹脂開口枠の来春発売決定について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「来春に正式販売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売決定」「抗ウイルスSIAA認証を取得済です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「抗菌製品技術協議会（SIAA）が規定する試験方法」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「抗ウイルスSIAA認証を取得済です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「抗菌製品技術協議会（SIAA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「UB枠（UR・UH）」「浴室開口」「来春」「抗ウイルスSIAA認証を取得済」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に収益への言及がない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式販売することを決定しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「製品『UB枠（UR・UH）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「樹脂開口枠製品『UB枠（UR・UH）』に抗ウイルス性能を付与」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は」「製品をラインナップします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「木枠に対する優位性を示しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入・利用実績の記載がない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「水濡れに強く、腐らない特長で木枠に対する優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UB枠（UR・UH）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「木枠に対する優位性」「更に衛生面に配慮した仕様」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「次回情報発表は2022年2月頃を予定」」）
