# フクビ化学工業（7871） 「ファンダライン」ベンチ販売開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20211028419202
種別: その他開示
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業は、グランドレベルとのコラボレーションブランド「Fandaline（ファンダライン）」から、背ありの「ルーシーベンチ」と背なしの「ライナスベンチ」の販売を2021年10月29日に開始した。

## 会社が挙げた理由

公共空間に誰もが自由にいられる場所を提供し、公共スペースの確保や地域コミュニティの活性化などに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fandaline（ファンダライン）、ルーシーベンチ、ライナスベンチ
- 相手先: 株式会社グランドレベル
- 相手先の概要: 東京都墨田区、代表取締役 田中元子。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: コラボレーションブランドのデザイン監修。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ルーシーベンチ、ライナスベンチおよび仕切板について税抜定価を掲載。ただし、本文抽出部分では価格数値が判読不能。
- 契約締結日: not_disclosed（2021年10月1日にコラボレーションブランドを発表）
- 提供開始日: 2021年10月29日より発売（実績）
- 適用分野: 公共スペース、歩道、公園、公開空地などの公共性の高い屋外空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 社会実験「ふくみち」における使用例を掲載。累計利用数等はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際連合（2015年9月発表のSDGs）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年10月29日より発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社グランドレベルと2021年10月1日に発表したコラボレーションブランド」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月29日より発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年10月1日に発表したコラボレーションブランド」／「今回、主軸製品となるベンチ２タイプを先行発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2021年10月29日」／「2021年10月29日より発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ベンチを販売開始」／「発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グランドレベル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コラボレーションブランド」／「デザイン監修：株式会社グランドレベル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都墨田区 代表取締役 田中元子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社グランドレベル」と記載されているが、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「￥…（税抜定価）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2015年9月に国際連合が発表した世界共通の行動目標であるSDGs」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「W1237mmとW1862mm」／「2021年10月29日より発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「フクビグループSDGs宣言」／「企業成長のための事業活動と社会的価値創造の両立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ベンチを販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業開発本部 新事業開発室」／「新ブランド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい屋外家具ブランドシリーズ」／「背ありベンチと背なしベンチを…発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コラボレーションブランド」／「デザイン監修：株式会社グランドレベル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の現状を捉えてみると」／「歩道、公園、公開空地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社会実験『ふくみち』における『ファンダライン』の使われ方の様子」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「様々なシーンを受け止め使いこなせる点がこれまでの既存ベンチとの違い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fandaline（ファンダライン）」「ルーシーベンチ」「ライナスベンチ」「プラスッド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE（1/2）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「普遍的でやさしいデザイン」／「自由度の高い使い方」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「風や地震等の外力でベンチが転倒や動く可能性があります」／「掲載の仕様および外観は改良のため予告なく変更することがあります」」）
