# 企業価値・株主共同利益と透明性の向上｜広済堂ホールディングス（7868）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7868/threads/f21373473fa7
企業ページ: https://komori.app/company/7868

## 経過

- FY2016 初出 「当社は、企業価値を高め、株主共同の利益の維持・向上を図ると共に、お客様への最適な製品とサービスの提供をコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方としております。」 — 監査役会制度、社外取締役・社外監査役、内部監査室などを通じ、経営の透明性と監査機能の充実を図る考えを示している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、企業価値を高め、株主共同の利益の維持・向上を図ると共に、お客様への最適な製品とサービスの提供をコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方としております。」 — 企業価値・株主共同利益の向上と顧客への最適な製品・サービス提供を、ガバナンスの基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当社は、当社グループの中長期的な企業価値の向上ひいては株主共同の利益の向上をこれまで以上に実現していくためには、より一層コーポレート・ガバナンスを強化していくことが重要であるとの認識から、取締役の過半数を社外取締役が占める新たな経営体制を確立することといたしました。」 — コーポレート・ガバナンス強化策として、取締役7名中4名を社外取締役とする体制を確立した。経営の透明性・客観性の強化と執行・監督の分離を進める方針を具体化している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「具体的には、取締役７名のうち社外取締役５名を選任しており、監督機能が強化されることによる経営の透明性・客観性の強化を見込んでおり、また、これに併せて、経営の執行と監督の分離を進めることにより、経営の機動性をより促進させることも想定しております。」 — 社外取締役を取締役7名中5名とする体制を記載し、前回の取締役過半数を社外とする方針を具体的な構成へ進めている。 (https://komori.app/company/7868/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「具体的には、取締役８名のうち社外取締役５名を選任しており、監督機能が強化されることによる経営の透明性・客観性の強化を見込んでおり、また、これに併せて、経営の執行と監督の分離を進めることにより、経営の機動性をより促進させることも想定しております。」 — 社外取締役が過半数を占める体制について、取締役7名中5名から8名中5名の構成として開示している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「具体的には、取締役７名のうち社外取締役５名を選任しており、監督機能が強化されることによる経営の透明性・客観性の強化を見込んでおります。」 — 社外取締役過半数の体制について、取締役8名中5名から取締役7名中5名の構成を開示している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2023-fy)
- 2026-06-05 再掲 「取締役７名全員が任期満了となります。つきましては、取締役７名の選任をお願いするものであります。」 — 取締役7名の再任候補を示し、そのうち社外取締役候補は5名である。社外取締役過半数の構成を維持する内容であり、元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/7868/disclosure/20260604563114)
- 2026-06-29 再掲 「社外取締役5名」 — コーポレート・ガバナンス体制図で、取締役会に社外取締役5名を置く体制を示している。 (https://komori.app/company/7868/disclosure/20260407599613)
