# 全社的なコンプライアンス・情報セキュリティー・BCP体制｜広済堂ホールディングス（7868）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「コンプライアンス、リスクマネジメントにつきましては、専門部署を中心とした全社的な教育や専門委員会などの運営により、法令遵守・情報セキュリティー施策・事業継続計画などの実効性を高める活動を継続的に推進してまいります。」 — 専門部署、全社教育、専門委員会を用いて法令遵守、情報セキュリティー、事業継続計画を運用する方針である。 (https://komori.app/company/7868/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「当社の事業内容や経理・事務等におけるリスク管理に係る社内規定を定め、これに基づいて、統括責任者を置き、その所轄下に事務局機能を有する部署を設けて全社的な管理を行います。また、全社的なリスクを評価して対応を決定し、統制すべきリスクごとに責任部署を明確化して効果的な統制活動を行います。」 — コンプライアンス・リスク管理について、社内規定、統括責任者、事務局、リスクごとの責任部署という管理体制を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社の事業内容や経理・事務等におけるリスク管理に係る社内規定を定め、これに基づいて、統括責任者を置き、その所轄下に事務局機能を有する部署を設けて全社的な管理を行います。また、全社的なリスクを評価して対応を決定し、統制すべきリスクごとに責任部署を明確化して効果的な統制活動を行います。」 — 社内規定、統括責任者、事務局、リスク別責任部署による全社的リスク管理体制を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2017-fy)
- FY2021-Q1 前進 「テレワークや時差出勤、オンライン会議の活用、職場におけるソーシャルディスタンスの確保や、継続稼働を要する工場、斎場のためのマスク・消毒液の確保などの感染防止策を実施し、事業活動を継続してまいりました」 — 従来のBCP・リスク管理方針に加え、新型コロナウイルスへの対応として、勤務形態、会議、職場環境、工場・斎場の衛生資材確保などの具体策を実施した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「具体的には、テレワークや時差出勤、オンライン会議の活用、職場におけるソーシャルディスタンスの確保や、継続稼働を要する工場、斎場のためのマスク・消毒液の確保などの感染防止策を実施し、事業活動を引き続き継続してまいりました。」 — 新型コロナウイルスへの対応として、勤務形態、会議、職場環境、工場・斎場の衛生資材確保などの感染防止策を継続している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「具体的には、テレワークや時差出勤、オンライン会議の活用、職場におけるソーシャルディスタンスの確保や、継続稼働を要する工場、斎場のためのマスク・消毒液の確保などの感染防止策を実施し、事業活動を引き続き継続してまいりました。」 — 新型コロナウイルスへの対応として、勤務形態、会議、職場環境、工場・斎場の衛生資材確保などの感染防止策を継続している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2020-q3)
- 2026-06-29 再掲 「リスク管理委員会」 — コーポレート・ガバナンス体制図で、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、内部監査室を含む管理・監督体制を示している。 (https://komori.app/company/7868/disclosure/20260407599613)
