# 有利子負債への依存と金利変動｜広済堂ホールディングス（7868）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7868/threads/bbe96feba3bb
企業ページ: https://komori.app/company/7868

## 経過

- FY2016 初出 「有利子負債への依存度が高い水準にあります。今後、現行の金利水準が変動した場合、業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資・設備投資の一部を借入金と社債で調達しており、金利水準の変動をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7868/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、投資及び設備投資の一部を、主として金融機関からの借入金及び社債の発行により調達しており、有利子負債への依存度が高い水準にあります。今後、現行の金利水準が変動した場合、業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 借入金・社債への依存度が高いことと、金利変動による業績・財政状態への影響を継続している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2017-fy)
- FY2025 悪化 「これらの契約に基づく借入実行残高は18,742百万円であります。」 — 有利子負債への依存と金利変動のリスクに加え、財務制限条項付き借入の実行残高18,742百万円、純資産維持・経常損失回避条項を開示している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて82億29百万円減少しております。主な要因は、借入金の返済等によるものであります。」 — 借入金の返済等により負債合計が前期末比82億29百万円減少し、有利子負債への依存に関する実績が改善方向に動いたと記載している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、108億６百万円の支出（前連結会計年度は29億45百万円の支出）となりました。これは主に、借入金の返済による支出及び自己株式の取得による支出、配当の支払い等によるものであります。」 — 借入金返済を主因として財務活動による資金流出が拡大し、有利子負債削減の実績が通期で確認されている。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7868/disclosure/20260515537449)
- 2026-05-15 対処 「短期借入金                     6,400              1,400                             △ 5,000
負債合計                  29,317                22,436                             △ 6,881」 — 2026年3月末の短期借入金と負債合計が前年同期末から減少し、有利子負債への依存に関する財務実績は改善方向を示している。 (https://komori.app/company/7868/disclosure/20260515537506)
- FY2026 対処 「有利子負債への依存度は減少しつつありますが、今後、現行の金利水準が変動した場合、業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 金利変動リスクは継続している一方、有利子負債への依存度は減少しつつあると記載している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2025-fy)
