# 資産コンサルティング事業を営業利益10億円規模へ育成｜広済堂ホールディングス（7868）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「営業利益10億円の事業に育て、長期的には中心事業にできるよう推進いたします。」 — 中期経営計画4.0において、資産コンサルティング事業を営業利益10億円規模へ育成し、長期的には中心事業とする目標を掲げている。 (https://komori.app/company/7868/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「その結果、セグメント売上高は11億56百万円（前年同期比2,280.8％増）、セグメント利益９億87百万円（前年同期セグメント損失22百万円）となりました。」 — 資産コンサルティングセグメントの中間期利益が9億87百万円となり、営業利益10億円規模へ育成する目標に対する定量的な進展を記載している。目標達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/7868/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「セグメント利益は14億47百万円となりました。」 — 営業利益10億円規模へ育成する目標に対し、資産コンサルティングセグメントは通期で14億47百万円の利益を計上し、目標水準を上回る実績となった。 (https://komori.app/company/7868/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「その結果、セグメント売上高は2億18百万円（前年同期比81.1％減）、セグメント利益55百万円（同94.4％減）となりました。」 — 資産コンサルティングセグメントは大型プロジェクト終了の反動により、売上高218百万円、利益55百万円となり、前年同期から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 後退 「その結果、セグメント売上高は２億88百万円(前年同期比82.1％減)、セグメント損失は56百万円（前年同期セグメント利益14億47百万円）となりました。」 — 前年度に営業利益10億円規模を上回った実績から、当期は大型案件終了の反動でセグメント損失となり、目標に対する実績が弱まっている。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7868/disclosure/20260515537449)
- 2026-05-15 後退 「資産コンサルティングセグメントは、前年の大型PJの反動減により大幅な減収減益となった。」 — 営業利益10億円規模へ育成する従来の目標を撤回したとは記載していないが、2027年3月期のセグメント営業利益計画は37百万円とされ、直近の実績・計画水準は目標規模を下回っている。 (https://komori.app/company/7868/disclosure/20260515537506)
- FY2026 後退 「資産コンサルティングセグメントにおいて前年度まで寄与していた大型貸付案件の終了による影響等により、計画していた水準の営業利益確保に至りませんでした。」 — 営業利益10億円規模へ育成する目標に対し、大型貸付案件終了と不動産案件獲得苦戦により計画水準を確保できず、通期でセグメント損失56百万円となった。 (https://komori.app/company/7868/filing/2025-fy)
