# 2020年3月期を目標年度とする復配の実施｜広済堂ホールディングス（7868）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「株主の皆さまへの復配実施、こうした課題認識のもと、当社グループは、2020年（平成32年）3月期を目標年度とする第3次中期経営計画「KOSAIDO　Re－Innovation」を策定し、当社の目指すものを定めました。」 — 無配の状況からの復配実施を、第3次中期経営計画の課題として初めて明示している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2016-fy)
- FY2018 達成 「当期の配当金につきましては、上記基本方針に基づき当期は１株当たり３円（普通配当１円、特別配当２円）の配当を実施することを決定しました。」 — 第3次中期経営計画で掲げた復配について、1株当たり3円の配当実施を決定し、無配からの復配が実現した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 実績引用 「平成30年6月28日　定時株主総会　普通株式　74　3.00　平成30年3月31日　平成30年6月29日　利益剰余金」 — 前期に決定した1株当たり3円の配当について、平成30年6月29日に効力が発生した実績を配当金支払額として記載している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2018-q1)
- FY2019 後退 「当期の配当金につきましては、2019年1月17日公表のMBO公開買付け及び2019年3月８日公表の対抗公開買付けを同様の条件の下で比較できるようにするため、誠に遺憾ではありますが無配とさせていただきます。」 — 前期に実現した復配後、当期は公開買付け条件の比較可能性を理由として無配となった。復配実績は維持されているが、当期配当は継続しなかった。 (https://komori.app/company/7868/filing/2018-fy)
- FY2022 再定義 「また、次期の配当につきましては、中間配当１株当たり7.75円、期末配当１株当たり7.75円の復配を予定しております。」 — 2020年3月期を目標年度とした従来の復配方針から、次期に年間15.50円を復配する新たな計画へ改めている。 (https://komori.app/company/7868/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月9日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議しました。① 中間配当による配当金の総額　　　　　221百万円　② １株当たりの金額　　　　　　　　　　7円75銭　③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日　2022年12月7日」 — 中期経営計画2.0で示した復配方針について、中間配当1株当たり7.75円の実施が取締役会決議となり、予定から実施決定段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7868/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 達成 「2022年11月9日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議しました。① 中間配当による配当金の総額　　　　　221百万円　② １株当たりの金額　　　　　　　　　　7円75銭　③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日　2022年12月7日」 — 中期経営計画2.0で示した復配について、中間配当1株当たり7.75円の支払いが12月7日に実施され、復配の具体的な実績となった。 (https://komori.app/company/7868/filing/2022-q3)
