# 中期経営計画2.0による成長拡大と定量目標｜広済堂ホールディングス（7868）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「新中期経営計画「中期経営計画2.0」について　１．基本方針　（１）葬儀業への進出　（２）「超高齢化社会」銘柄への脱皮　（３）復配及び株主還元の向上　２．定量目標　当社グループ　２０２２年度計画　２０２３年度計画　２０２４年度計画　売上高　37,800　40,600　44,400　営業利益　3,800　4,700　6,200」 — 2022～2024年度を対象とする新中期経営計画2.0を策定し、葬儀業への進出、超高齢化社会対応、復配・株主還元向上を基本方針とし、売上高378億円から444億円、営業利益38億円から62億円の定量目標を設定している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 後退 「このような状況のもと、当社グループは新たに「中期経営計画2.0」を策定し“シニア・エンディングナンバー1企業”の目標を掲げると共に、2025年3月期における売上目標444億円、営業利益目標62億円を達成すべく葬祭、情報、人材の各セグメントにおいて、事業機会の発見と事業領域の拡大に努めて参りました。」 — 前年度に示された2024年度の売上高444億円・営業利益62億円という水準を、2025年3月期の目標として記載している。目標数値は同じ一方、達成時期が1年後ろ倒しとなり、“シニア・エンディングナンバー1企業”という新たな目標表現も加わっている。 (https://komori.app/company/7868/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは新たに「中期経営計画2.0」を策定し“シニア・エンディングナンバー１企業”の目標を掲げると共に、2025年3月期における売上目標444億円、営業利益目標62億円を達成すべく葬祭、情報、人材の各セグメントにおいて、事業機会の発見と事業領域の拡大に努めて参りました。」 — 中期経営計画2.0の目標年度、売上高444億円・営業利益62億円の数値目標、各セグメントでの領域拡大方針を変更なく再掲している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは新たに「中期経営計画2.0」を策定し“シニア・エンディングナンバー１企業”の目標を掲げると共に、2025年3月期における売上目標444億円、営業利益目標62億円を達成すべく葬祭、情報、人材の各セグメントにおいて、事業機会の発見と事業領域の拡大に努めて参りました。」 — 中期経営計画2.0の目標年度、売上高444億円・営業利益62億円の数値目標、3セグメントでの領域拡大方針を変更なく再掲している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「このような状況のもと、当社グループは新たなビジネス機会を創出し、更なる飛躍を目指すべく、中期経営計画をバージョンアップし2023年5月12日に「中期経営計画3.0」を発表いたしました。」 — 中期経営計画2.0から、2023年5月12日発表の中期経営計画3.0へ計画を更新した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは新たなビジネス機会を創出し、更なる飛躍を目指すべく、中期経営計画をバージョンアップし2023年5月12日に「中期経営計画3.0」を発表いたしました。」 — 中期経営計画2.0から更新された中期経営計画3.0を、引き続き新たなビジネス機会の創出と飛躍に向けた計画として示している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「ついては、より一層の市場からの期待にお応えすべく「新たな式場増築計画」「資産コンサルティング事業の拡大」を成長戦略の柱とする「中期経営計画4.0」へのバージョンアップに至ることとなりました。」 — 中期経営計画3.0から、式場増築と資産コンサルティング拡大を成長戦略の柱とする中期経営計画4.0へ移行した。4.0では2026年度に売上高440億円、営業利益94億円を目指している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「ついては、より一層の市場からの期待にお応えすべく「長期的な利益成長を目指し、基盤強化を進める」「戦略的投資と効率化の推進」を成長戦略の柱とする「中期経営計画5.0」へのバージョンアップに至ることとなりました。」 — 中期経営計画4.0の1年目を総括し、長期的利益成長、戦略的投資、効率化を柱とする中期経営計画5.0へ更新した。2027年度に売上高468億円、営業利益100億円を目指す。 (https://komori.app/company/7868/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画5.0を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「従来のローリング形式による目標設定を止め、現在の延長線に止まらない非連続的な成長戦略を構築いたします。」 — 中期経営計画5.0の単純な数値積上げを継続するのではなく、非連続的な成長戦略を軸とする新計画へ移行する方針を示している。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7868/disclosure/20260515537449)
- 2026-05-15 再定義 「直近の中期経営計画では、現状の延長線上での「数字の積み上げ」に留まり、中長期的な企業価値向上に繋がる非連続な成長戦略を描ききれていなかった。」 — 現行の中期経営計画をローリング型の数値積み上げとして総括し、5年以上先を見据えた非連続な成長戦略と資本市場との対話を軸とする次期中期経営計画へ、策定方針を改めている。 (https://komori.app/company/7868/disclosure/20260515537506)
- FY2026 再定義 「現在、新たな中期経営計画の策定を進めており、従来の数値積上げ型の計画から脱却し、中長期的な企業価値向上に向けた成長戦略への転換を図っております。」 — 中期経営計画5.0を単純に継続するのではなく、新たな計画と5年以上先の長期ビジョンを策定する方向へ計画の枠組みを改めている。 (https://komori.app/company/7868/filing/2025-fy)
