# 2050年カーボンニュートラルと2030年Scope1・2排出量34％削減｜広済堂ホールディングス（7868）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループ全体におけるScope1～3の排出量を算定し、実績に基づく戦略策定を進め、2050年までにはカーボンニュートラルを目指します。自社拠点での事業活動にともなうGHG排出量（Scope1、2）については、2030年までの中期目標を掲げて削減活動を進めています。」 — Scope1～3を算定し、2050年カーボンニュートラル、2030年のScope1・2排出量34％削減を目標としている。基準年は2020年である。 (https://komori.app/company/7868/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「広済堂グループは、2050年のカーボンニュートラルの実現と、それに向けて2030年のCO2排出量の削減目標34％に定め（2020年比）、地球温暖化の防止に向けてグループ全体で取り組んでいます。」 — 2050年カーボンニュートラル、2030年Scope1・2排出量34％削減という従来目標を維持し、Scope1・2の2024年度実績13,716t-CO2eqを開示した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「Scope1 and Scope2 削減目標　2050年目標　カーボンニュートラル」 — 2050年カーボンニュートラル目標は継続している一方、前年度に示されていた2030年Scope1・2排出量34％削減目標は本 filing の削減目標欄では再掲されておらず、記載される数値目標の範囲が狭まっている。 (https://komori.app/company/7868/filing/2025-fy)
