# コミットメントライン設定と借入金削減による流動性補完｜広済堂ホールディングス（7868）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、国内金融機関において総額40億円のコミットメントラインを設定しており、流動性の補完にも対応が可能となっており、グループ全体の借入金等の削減も図っております。」 — 総額40億円のコミットメントラインを流動性補完に活用し、グループ全体の借入金等の削減も図る資金政策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2017-fy)
- FY2021-Q1 前進 「業績の急激な悪化による資金不足に備え、主要取引金融機関との間で、新たに「当座借越契約」（極度総額44億円）を設定しました。」 — 従来の総額40億円のコミットメントラインに加え、業績悪化による資金不足への備えとして、極度総額44億円の当座借越契約を新たに設定した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2020-q1)
- FY2022-Q3 前進 「④借入金の返済　4,385百万円　2022年2月～2027年3月」 — 新たな第三者割当等による調達資金のうち43億85百万円を借入金返済に充当する計画を示しており、従来のコミットメントライン・当座借越契約に加えて財務基盤の安定化策を具体化している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、国内金融機関と総額55億円のコミットメントラインを締結することで、流動性の補完にも対応可能とし、グループ全体の借入金等の削減も図っております。」 — 流動性補完のコミットメントラインを従来開示の総額40億円から55億円へ更新し、借入金削減方針も継続している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「主な要因は、借入金の返済による現金及び預金の減少等によるものであります。」「主な要因は、借入金等の返済等によるものであります。」 — 流動性補完と借入金削減の方針について、当四半期には借入金等の返済が実施され、負債が前期末比56億79百万円減少した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、65億82百万円（前年同四半期は９億20百万円の増加）となりました。これは主に、借入金の返済等によるものであります。」 — 借入金削減・財務基盤安定化の方針について、当四半期累計で借入金返済が実施され、財務活動による資金が65億82百万円減少した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて65億90百万円減少しております。主な要因は、借入金等の返済等によるものであります。」 — 借入金削減・財務基盤安定化の方針について、第3四半期末までに借入金等の返済が進み、負債が前期末比65億90百万円減少した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「負債合計は前連結会計年度末に比べて16億１百万円増加しております。主な要因は、借入金の増加等によるものであります。」 — 借入金削減を進めてきた流れに対し、当第1四半期末には借入金の増加等により負債合計が前期末比16億1百万円増加した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、19億11百万円（前年同四半期は65億82百万円の減少）となりました。これは主に、自己株式の取得による支出等によるものです。」 — 財務活動による資金減少は前年同期より縮小した。また、長期借入れ50億円と長期借入金返済30億35百万円があり、借入金増加により負債は増加した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて45百万円増加しております。主な要因は、借入金の増加等によるものであります。」 — 借入金削減を進めてきた一方、第3四半期末には借入金の増加等により負債合計が前期末比45百万円増加した。 (https://komori.app/company/7868/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「短期借入金の純増減額（△は減少）　12,500」「長期借入金の返済による支出　△11,267」「財務活動によるキャッシュ・フロー　770」 — 当中間期は短期借入金が125億円純増となる一方、長期借入金112億67百万円を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは7億70百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/7868/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「また、国内金融機関と総額75億円のコミットメントラインを締結することで、流動性の補完にも対応可能とし、グループ全体の借入金等の削減も図っております。」 — 流動性補完のコミットメントラインを75億円とし、期末の借入実行残高は64億円、差引利用可能額は11億円となっている。 (https://komori.app/company/7868/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、82億50百万円の支出（前年同期は７億70百万円の収入）となりました。これは主に、借入金の返済による支出等によるものです。」 — 借入金返済により財務活動による資金は82億50百万円の支出となり、前中間期の収入から返済段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7868/filing/2025-h1)
- FY2026 後退 「また、国内金融機関と総額55億円のコミットメントラインを締結することで、流動性の補完にも対応可能とし、グループ全体の借入金等の削減も図っております。」 — 流動性補完のコミットメントラインについて、前回開示の75億円から55億円の記載となっている。借入金等の削減方針は継続している。 (https://komori.app/company/7868/filing/2025-fy)
