# 広済堂ホールディングス（7868） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7868/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-09
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7868
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RN1W.pdf

## 事業

広済堂ホールディングスは、葬祭関連事業を中心に、葬祭公益・葬祭収益・資産コンサルティング・情報・人材といった複数の事業セグメントで収益を上げる企業グループである。2023年6月30日現在、当社グループは当社および関係会社22社で構成される。第1四半期連結累計期間の決算では、セグメント区分の見直しを実施し、葬祭セグメントを「葬祭公益セグメント」「葬祭収益セグメント」「資産コンサルティングセグメント」に区分する新たな区分を適用した。主要な関係会社の異動として、2023年4月1日に非連結子会社であった㈱広済堂ファイナンスを連結範囲に含めた。中期経営計画は2023年5月12日に「中期経営計画3.0」を発表しており、葬祭セグメントの式場増設計画を着実に遂行した。情報セグメントでは市況感の変化により新型コロナウイルス対策事業が大幅に減少し減収となった一方、人員の再配置や固定費の見直し・削減を実施した。各セグメントの決算は以下のとおりで、前年同期比で減収増益となった。連結売上高は76億44百万円（前年同期比2.4%減）、連結営業利益は7億46百万円（同59.8%増）、連結経常利益は8億18百万円（同76.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億46百万円（同81.5%増）となった。葬祭公益セグメントの売上高は12億7百万円（前年同期比5.1%増）、セグメント利益は58百万円（同減少）。葬祭収益セグメントの売上高は17億96百万円（前年同期比43.0%増）、セグメント利益は6億41百万円（同増加）。資産コンサルティングセグメントのセグメント損失は29百万円。情報セグメントのセグメント売上高は31億60百万円（前年同期比17.7%減）、セグメント損失は1億55百万円。人材セグメントのセグメント売上高は14億80百万円（前年同期比6.8%減）、セグメント損失は23百万円。なお、前四半期のセグメント区分変更の影響により、前年同期との比較は新区分に基づく数値へ組替えて分析している。四半期ごとの株主資本や資産・負債の状況も開示されている。以上の状況に基づき、将来のビジネス機会創出を目指し、中期計画の遂行と費用最適化を推進している。なお、当期の新たな事業リスクは計上されていない。

## セグメント

- 葬祭公益セグメント / 売上高 12億円 / 営業利益 58百万円
- 葬祭収益セグメント / 売上高 18億円 / 営業利益 6百万円
- 資産コンサルティングセグメント / 営業利益 -29百万円
- 情報セグメント / 売上高 32億円 / 営業利益 -2億円
- 人材セグメント / 売上高 15億円 / 営業利益 -23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
