# 広済堂ホールディングス（7868） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7868/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7868
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXEX.pdf

## 事業

広済堂ホールディングスは、葬祭・情報・人材の3つのセグメントを軸に事業を展開する企業グループである。2022年6月30日現在のグループ構成は、同社および関係会社23社からなる。2022年4月1日に燦ホールディングス株式会社と葬祭事業を目的とする合弁会社である株式会社グランセレモ東京を設立し、非連結子会社であった株式会社タレントアジア（旧 株式会社Ｎｅｏ）を当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。今後は「中期経営計画2.0」を策定し、シニア・エンディングナンバー1企業を目標に、葬祭・情報・人材の各セグメントで事業機会の発見と事業領域の拡大を図る方針である。2025年3月期における売上目標は444億円、営業利益目標は62億円と公表している。葬祭セグメントでは、葬儀事業を営む株式会社広済堂ライフウェルによる「東京博善のお葬式」の提供を2022年6月より開始しているほか、火葬事業を営む東京博善株式会社では光熱費高騰対策として燃料サーチャージ型の付加火葬料を導入している。人材セグメントでは、特定技能外国人の雇用に必要な申請書類・届出書類を自社で作成できる総合支援システム「TalentAsiaシステム」のサービス提供を開始している。第1四半期連結累計期間の業績は前年同期比で増収増益となり、連結売上高は7,832百万円、連結営業利益は467百万円、連結経常利益は463百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は356百万円であった。セグメント別の売上高は情報セグメント38億38百万円、人材セグメント15億89百万円、葬祭セグメント24億4百万円であり、各セグメントの利益は情報△44百万円、人材19百万円、葬祭699百万円、計467百万円となった。なお、第1四半期累計期間末時点の資産総額は68,498百万円、負債総額は30,535百万円、純資産総額は37,962百万円であった。なお、株式数・新株予約権・資本金の額の減少など重要後発事象が開示されている。以下、該当項目をセクション別に詳細化する。

## セグメント

- 情報セグメント / 売上高 38億円 / 営業利益 -44百万円
- 人材セグメント / 売上高 16億円 / 営業利益 19百万円
- 葬祭セグメント / 売上高 24億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
