# 広済堂ホールディングス（7868） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7868/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7868
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYTH.pdf

## 事業

本報告書期間における廣済堂ホールディングスは、出版社事業を中核に情報サービス、印刷、葬祭、ライフスタイルデザイン、その他の事業を含む多角的な事業を展開している。2019年9月に廣済堂出版の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外され、現在の連結体制は同社および子会社13社、関連会社1社で構成されている。第3四半期連結累計期間の情報セグメントは、ビジネスイノベーション事業および印刷事業の減収、求人媒体市場の低迷に伴う人材ソリューション事業の減収、ライフスタイルデザイン事業のエコビジネス新規受注増および大型イベント案件の受注などを背景に、堅調な点と課題を併せ持つ状況である。葬祭セグメントは火葬取扱い件数の増加により売上を増やし、経費圧縮に努めた結果、一定の利益を確保している。その他セグメントは小規模である。なお、当第3四半期連結累計期間末時点の資産は76,167百万円、負債は29,842百万円、純資産は46,325百万円である。自己資本比率は35.6％である。前期比較では、連結売上高は254億90百万円、前年同四半期比2.2％減、連結営業利益は12億71百万円（同3.2％減）、連結経常利益は12億19百万円（同3.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億70百万円の純損失（前年同四半期は44百万円の利益）となっている。なお、特に重要な事業上の変更はなく、事業環境の悪化が継続する印刷業界の中で効率化と不採算部門の撤退を進めている。

## セグメント

- 情報 / 売上高 190億円 / 営業利益 -3億円
- 葬祭 / 売上高 65億円 / 営業利益 19億円
- その他 / 売上高 14百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
