# 広済堂ホールディングス（7868） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7868/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7868
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIUX.pdf

## 事業

広済堂ホールディングスは、情報・印刷関連事業を中核とし、葬祭事業を含む複合的事業を展開する企業グループである。第54期第2四半期連結累計期間および第55期第2四半期連結累計期間（ともに2Q）におけるセグメント構成は、情報セグメント（印刷事業を核とするコア事業）、葬祭セグメント、その他セグメントの3区分である。第2四半期連結累計期間における連結売上高は167億77百万円、前年同四半期比7.3%増、連結営業利益は5億98百万円、前年同四半期比83.7%増、連結経常利益は5億71百万円、前年同四半期比281.4%増、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億65百万円（前年同四半期は4億38百万円の純損失）である。情報セグメントは印刷事業の減収影響がある一方、人材事業を連結対象とした売上寄与があった。葬祭セグメントは簡素化葬儀の傾向が継続し売上高は41億17百万円、前年同四半期比2.0%増、セグメント利益は11億49百万円、同17.2%増。その他セグメントは売上高9百万円、前年同四半期比224.7%増、セグメント利益4百万円、前年同四半期セグメント損失2百万円。第2四半期連結会計期間末点の自己資本比率は35.7%である。現金及び現金同等物の四半期末残高は14,679百万円。財務活動によるキャッシュ・フローは△1,102百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△498百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,994百万円である。なお、今回の決算期には、買収防衛策としての情報開示ルールを導入している。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 情報 / 売上高 116億円 / 営業利益 -4億円
- 葬祭 / 売上高 40億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 30億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
