# 広済堂ホールディングス（7868） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7868/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7868
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPR5.pdf

## 事業

広済堂ホールディングスは、情報関連事業（印刷・出版・人材関連含む）と葬祭サービスを中核に展開する企業グループである。第53期第2四半期連結累計期間においては、情報セグメントの厳しい市場環境と葬祭セグメントの堅調な需要動向が混在して推移した。第54期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が約15,633百万円、経常利益が約149百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が約438百万円となり、前年同期比で売上高・利益ともに減少する結果となった。なお、四ツ木斎場のリニューアルオープン（昨年12月）等、葬祭セグメントにおける一部設備投資が影響した。固定資産の譲渡を平成29年9月27日開催の取締役会で決議し、平成29年9月29日付で売買契約を締結、平成30年3月期に約38億円の特別利益を計上する見込みである。現金及び現金同等物は期末で142億46百万円に増加した。売上構成は情報セグメント、葬祭セグメント、その他の3区分である。主要な取引先・関係会社の異動はなく、事業の継続性を確保するための買収防衛策として情報開示ルールを導入している。なお、本報告書には主要な契約の一覧や顧客集中度の数値等は記載されていない。

## 数字

- 設備投資: -43億円
- フリーキャッシュフロー: 28億円

## セグメント

- 前第2四半期連結累計期間 情報 / 売上高 124億円 / 営業利益 -97百万円
- 前第2四半期連結累計期間 葬祭 / 売上高 37億円 / 営業利益 13億円
- 前第2四半期連結累計期間 その他 / 売上高 4百万円 / 営業利益 -1百万円
- 当第2四半期連結累計期間 情報 / 売上高 156億円 / 営業利益 -4億円
- 当第2四半期連結累計期間 葬祭 / 売上高 40億円 / 営業利益 10億円
- 当第2四半期連結累計期間 その他 / 売上高 3百万円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
