# 広済堂ホールディングス（7868） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7868/disclosure/20260616571541
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7868

## 何が変わったか

2026年3月31日時点で、同社はプライム市場の上場維持基準のうち流通株式比率に適合しない状態となった。2027年3月31日までに基準を満たすため、保有する自己株式の消却や活用などを検討する計画を公表した。

## 会社が挙げた理由

一定数の自己株式を保有していることにより、発行済株式総数に占める流通株式の割合が相対的に低くなっていることが主たる要因であると認識しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2027年３月31日"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 自己株式の消却を主要な選択肢の一つとして検討、当社の株価や企業価値向上に活用、役職員への株式報酬へ充当すること等を含め複合的に検討
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2027年３月31日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合、東京証券取引所より監理銘柄（確認中）に指定されること、その後の審査の結果、流通株式比率基準に適合している状況が確認されなかった場合、整理銘柄に指定され、2027年10月１日に上場廃止となること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月29日

## 評価の根拠

- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間（改善期間）…2027年３月31日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の流通株式比率は、当社が一定数の自己株式を保有していることにより、発行済株式総数に占める流通株式の割合が相対的に低くなっていることが主たる要因であると認識しています。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回不適合となった流通株式比率を充たすために、上場維持基準への適合に向けた各種取組みを進めてまいります。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年3月時点において、プライム市場における上場維持基準に適合しない状態となりました。下記のとおり、上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「上場維持基準…流通株式比率…35％以上」「適合状況…不適合」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況（2026年3月31日時点）…流通株式比率…33.6％」「上場維持基準…流通株式比率…35％以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「開示の数値表は「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」に関するものに限られている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表は「当社の状況」「上場維持基準」「適合状況」による上場維持基準の項目別比較である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率…35％以上」「計画期間（改善期間）…2027年３月31日」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた各種取組みを進めてまいります。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は「上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）」の策定を説明している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況」「上場維持基準」「適合状況」を項目別に示した表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率については基準に適合しておりません。」「一定数の自己株式を保有していることにより…相対的に低くなっていることが主たる要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示の基本方針は「流通株式数を改善するため、自己株式の割合を適切な水準まで引き下げること」である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「自己株式については「自己株式の消却」「株価や企業価値向上に活用」「役職員への株式報酬へ充当」が記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「取組内容は「保有している自己株式」の消却・活用・株式報酬への充当の検討である。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として示されているのは「流通株式比率…35％以上」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の株価や企業価値向上に活用」とあるが、PBRや株価水準の評価数値は示されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取組内容は自己株式の消却・活用・株式報酬への充当の検討である。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「自己株式の消却を主要な選択肢の一つとして検討しつつ、当社の株価や企業価値向上に活用し、または…役職員への株式報酬へ充当すること等を含め複合的に検討」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はなく、開示対象は上場維持基準の適合状況である。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取組内容として記載されているのは「自己株式の消却」「株価や企業価値向上への活用」「役職員への株式報酬への充当」である。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年３月31日までの改善期間」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「自己株式の消却を主要な選択肢の一つとして検討しつつ」「等を含め複合的に検討してまいります。」」）
