# 広済堂ホールディングス（7868） 一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7868/disclosure/20260521543704
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7868

## 何が変わったか

FACTAが東京博善株式会社の売却を報じたことに対し、広済堂ホールディングスは、売却意向を固めた事実も現時点での決定もないと説明した。子会社売却を含む企業価値向上策は検討中だが、具体的な変更は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、報道内容は自社が発表したものではなく、東京博善株式会社を売却する意向を固めた事実もないと説明している。従来から子会社売却を含むさまざまな企業価値向上策を検討しているが、現時点では決定していないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 一部報道について
- 発生日: 2026年5月21日（FACTAによる報道がなされた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社広済堂ホールディングス（提出会社）および完全子会社の東京博善株式会社
- 対象拠点・対象製品: 東京博善株式会社（売却報道の対象）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該情報は当社が発表したものではございません」「現時点で当社として決定した事実はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「東京博善株式会社を売却する意向を固めた事実はございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には業績予想の修正または影響に関する記載がない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には影響額に関する数値の記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の完全子会社である東京博善株式会社の売却に関する旨の報道」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は東京博善株式会社の売却報道と売却決定の有無について記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には金額の記載がない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には計上する会計期間に関する記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年 ５月 21日」「本日、『FACTA』というWebメディアにおいて…報道がなされております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の完全子会社である東京博善株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「東京博善株式会社を売却する意向を固めた事実はございません」「現時点で当社として決定した事実はございません」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文には別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載がない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「現時点で当社として決定した事実はございません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「一部報道について」であり、過去の開示を示す記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には調査委員会または外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「様々な企業価値向上の施策を検討しておりますが、現時点で当社として決定した事実はございません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「『FACTA』というWebメディアにおいて…報道がなされております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は従来より東京博善株式会社も含む子会社の売却も含めて…検討しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文には法的・行政的手続きに関する記載がない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該情報は当社が発表したものではございません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は報道内容と売却決定の有無を説明しており、会社の不正や不備には言及していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の責任や処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載がない。」）
