# 棚卸資産の収益性低下による評価損｜タカラトミー（7867）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度におけるたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。1,673百万円」 — 商品の収益性低下に伴う棚卸資産評価損1,673百万円を売上原価に計上し、在庫評価リスクが費用として具体化した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「営業損失は583百万円（前年同期営業利益555百万円）、経常損失は656百万円（前年同期経常利益243百万円）となりました。」 — 売上高の減少に加え、在庫評価減を計上したことで売上総利益が減少した。在庫評価リスクが当四半期の業績悪化要因として再び具体化した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「売上高の減少に加え、在庫評価減を計上するなど売上総利益が減少したことから、営業利益は1,839百万円（前年同期比68.4%減）となりました。」 — 在庫評価減が第2四半期累計の売上総利益減少要因として引き続き具体化した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2020-q2)
- FY2023 悪化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

749
百万円」 — 棚卸資産評価損は前期569百万円から749百万円へ増加し、収益性低下による在庫評価リスクの費用化が拡大した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「684
百万円」 — 棚卸資産評価損は前期の749百万円から684百万円へ減少し、収益性低下に伴う在庫評価リスクの費用化は縮小した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度において、棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。490百万円」 — 棚卸資産評価損は前期の684百万円から490百万円へ減少し、収益性低下に伴う在庫評価リスクの費用化は縮小した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。705百万円」 — 棚卸資産評価損は前期の490百万円から705百万円へ増加し、収益性低下に伴う在庫評価リスクの費用化が拡大した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2025-fy)
