# コスト構造見直しと固定費圧縮による損益分岐点低減｜タカラトミー（7867）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「さらに、コスト構造を見直し、固定費圧縮により損益分岐点比率を低減させ、収益基盤の強化を図ってまいります。」 — コスト構造の見直し、固定費圧縮、損益分岐点比率の低減を収益基盤強化の手段としている。 (https://komori.app/company/7867/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「さらに、コスト構造を見直し、固定費圧縮により損益分岐点比率を低減させ、収益基盤の強化を図ってまいります。」 — コスト構造・固定費・損益分岐点の見直しを収益基盤強化策として継続している。 (https://komori.app/company/7867/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「さらに、コスト構造を見直し、固定費圧縮により損益分岐点比率を低減させ、収益基盤の強化を図ってまいります。」 — コスト構造、固定費、損益分岐点比率の見直しを収益基盤強化策として継続している。 (https://komori.app/company/7867/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「広告宣伝費を前年同期並みに投資するとともに、研究開発を積極的に展開する一方で、物流費およびその他経費の削減により販売費及び一般管理費が前年同期水準であった」 — 広告宣伝費・研究開発費を維持または積極化する一方、物流費およびその他経費を削減し、販売費及び一般管理費を前年同期水準に抑えた。 (https://komori.app/company/7867/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「広告宣伝費および研究開発費は引き続き重要な先行投資費用として実施する一方、全体としては販売費及び一般管理費が減少した」 — 広告宣伝費・研究開発費への投資を継続する一方、販売費及び一般管理費は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高減少により売上総利益が減少したことなどから、12,202百万円（前年同期比19.2%減）となりました。」 — 売上高が減少する中で販売費及び一般管理費は減少したが、売上総利益の減少により営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7867/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「さらに、コスト構造を見直し、固定費圧縮により損益分岐点比率を低減させ、収益基盤の強化を図ってまいります。」 — コスト構造、固定費、損益分岐点比率の見直しを収益基盤強化策として継続している。 (https://komori.app/company/7867/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「広告宣伝費等のコストコントロールにより販売費及び一般管理費が減少したものの、」 — 広告宣伝費等のコストコントロールにより販売費及び一般管理費が減少した。売上高減少と在庫評価減により営業損失は発生した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「売上に即した広告宣伝費等のコストコントロールにより販売費及び一般管理費が減少したものの、」 — 売上に応じた広告宣伝費等のコストコントロールにより、販売費及び一般管理費を抑制する施策を継続した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「売上高が好調に推移するとともに、プロダクトミックスの改善などにより売上総利益が伸長しました。また、新型コロナウイルスの拡大状況と店頭状況を踏まえ経費コントロールを進めたことにより、」 — 店頭状況や感染拡大状況を踏まえた経費コントロールを継続し、利益改善要因として説明している。 (https://komori.app/company/7867/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「主力の玩具やガチャ及びアミューズメントマシンにおける売上高が好調に推移したことなどから売上総利益が伸長するとともに、新型コロナウイルスの拡大状況と店頭状況を踏まえ経費コントロールを進めたことにより、」 — 感染状況・店頭状況を踏まえた経費コントロールを継続し、売上総利益の伸長とともに利益改善要因として説明した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「売上高の増加による売上総利益の伸長並びに販売費及び一般管理費の効率的な運用を図るなど」 — 販売費及び一般管理費の効率的な運用による収益基盤管理を継続した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 前進 「売上高の増加及び輸送費の落ち着き等による原価率の改善から売上総利益が伸長したとともに、販売費及び一般管理費における物流費の減少などから、営業利益は8,013百万円（前年同期比33.3%増）」 — 輸送費の落ち着きによる原価率改善と物流費の減少が、売上総利益および営業利益の改善要因として具体的に示された。 (https://komori.app/company/7867/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「また、売上高の増加及び輸送費の落ち着き等による原価率の改善から売上総利益が伸長するとともに、販売費及び一般管理費における物流費の減少等から、営業利益は18,818百万円（前期比43.4%増）となりました。」 — 輸送費の落ち着きによる原価率改善と物流費減少が通期の増益要因として具体化し、営業利益は前期比43.4％増となった。 (https://komori.app/company/7867/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業利益は、関税影響もある中、売上高の増加に伴い売上総利益が伸長したものの、戦略に合わせた映像・人財投資に加え、アメリカズの売上減少に伴う販管費率の増加もあり11,730百万円（同5.1%減）」 — 映像・人財への戦略投資を行う一方、アメリカズの売上減少に伴い販管費率が上昇し、営業利益を押し下げる要因となった。 (https://komori.app/company/7867/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「営業利益は、売上高の増加に伴い売上総利益が伸長したものの、戦略に合わせた映像・人財投資の増加、グループ横断での組織運営や体制構築等の将来に向けた費用投下や関税影響により、24,246百万円（同2.5%減）」 — 映像・人財投資や組織運営・体制構築に伴う費用が営業利益の押し下げ要因として示された。 (https://komori.app/company/7867/disclosure/20260511522379)
- FY2026 その他 「営業利益は、売上高の増加に伴い売上総利益が伸長したものの、戦略に合わせた映像・人財投資の増加、グループ横断での組織運営や体制構築等の将来に向けた費用投下や関税影響により、24,246百万円（同2.5%減）」 — 映像・人財投資、グループ横断の組織・体制構築及び関税影響が営業利益を押し下げ、売上増にもかかわらず営業減益となった。 (https://komori.app/company/7867/filing/2025-fy)
