# 海外展開に伴う政治・経済・法制度等のリスク｜タカラトミー（7867）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7867/threads/0f85afe78b9c
企業ページ: https://komori.app/company/7867

## 経過

- FY2017 初出 「海外では為替リスクに加え、不安定な政情、金融不安、文化や商慣習の違い、特有の法制度や予想しがたい投資規制・税制変更、労働力不足や労務費上昇、知的財産権保護制度の未整備等、国際的活動の展開に伴うリスクがあります。」 — 海外展開に伴う政情、金融、文化、法制度、労務費、知的財産権等のリスクを列挙している。 (https://komori.app/company/7867/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「海外では為替リスクに加え、不安定な政情、金融不安、文化や商慣習の違い、特有の法制度や予想しがたい投資規制・税制変更、労働力不足や労務費上昇、知的財産権保護制度の未整備等、国際的活動の展開に伴うリスクがあります。」 — 海外展開に伴う政治・経済・法制度・労務費・知的財産等のリスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/7867/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「海外では為替リスクに加え、不安定な政情、金融不安、文化や商慣習の違い、特有の法制度や予想しがたい投資規制・税制変更、労働力不足や労務費上昇、知的財産権保護制度の未整備等、国際的活動の展開に伴うリスクがあります。」 — 海外展開に伴う政治・経済・法制度・労務費・知的財産等のリスクと、海外拠点網再構築、生産シフト、模倣品対策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7867/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「海外では為替リスクに加え、不安定な政情、金融不安、文化や商慣習の違い、特有の法制度や予想しがたい投資規制・税制変更、労働力不足や労務費上昇、知的財産権保護制度の未整備等、国際的活動の展開に伴うリスクがあります。」 — 海外展開に伴う政治・経済・法制度、労務費、知的財産等のリスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/7867/filing/2019-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当社を取り巻く経営環境として、ウクライナ情勢の急激な悪化に端を発した、世界的な原材料価格の高騰やインフレーション、そして為替の急激な変動など、不透明感が依然高い状況が続きました。」 — 海外事業を取り巻く政治・経済環境について、ウクライナ情勢の急激な悪化、インフレーション、為替急変による不透明感が明示された。 (https://komori.app/company/7867/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、当社を取り巻く経営環境として、ウクライナ情勢の急激な悪化に端を発した、世界的な原材料価格の高騰やインフレーション、そして為替の急激な変動など、不透明感が依然高い状況が続きました。」 — ウクライナ情勢、インフレーション、原材料価格高騰、為替急変による海外・国際事業環境の不透明感が続いていると説明した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、当社を取り巻く経営環境として、ウクライナ情勢の急激な悪化に端を発した、世界的な原材料価格の高騰やインフレーション、そして為替の急激な変動など、不透明感が依然高い状況が続きました。」 — ウクライナ情勢、インフレーション、原材料価格高騰、為替急変による国際事業環境の不透明感が継続した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社を取り巻く経営環境については、新型コロナウイルス感染症による行動制限等が緩和され社会経済活動が回復するなか、世界的な地政学的リスクの高まりによる、原材料価格の高騰やインフレーション、そして為替の急激な変動など、不透明感の高い状況が依然として続きました。」 — 行動制限緩和と社会経済活動の回復が進む一方、地政学的リスク、原材料価格高騰、インフレーション、為替急変による不透明感が継続した。 (https://komori.app/company/7867/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「一方、海外景気の下振れ懸念や物価上昇、金融資本市場の変動等による影響など、先行きは不透明な状況が継続しました。」 — 海外景気の下振れ懸念、物価上昇、金融資本市場の変動による不透明な事業環境を引き続き認識している。 (https://komori.app/company/7867/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社グループを取り巻く経営環境は、日本国内では雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復が期待される一方で、米国の通商政策による仕入価格の上昇や世界経済の下振れ懸念、金融資本市場の変動等による影響など、先行きの見通しが難しい状況で推移するものと思われます。」 — 海外・国際事業環境について、米国通商政策による仕入価格上昇、世界経済の下振れ懸念、金融資本市場の変動が新たに明示された。 (https://komori.app/company/7867/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「関税影響による玩具市場での消費の低迷が見られる中、「The First Years」「Boon」をはじめとしたベビー用品においては、競争環境の激化もあり販売が減少しました。これらにより、売上高は12,381百万円（前年同期比12.0%減）、営業損失は372百万円（前年同期営業損失312百万円）となりました。」 — 従来懸念されていた米国通商政策に関連する関税影響が、玩具市場の消費低迷として実際の事業実績に表れた。 (https://komori.app/company/7867/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 顕在化 「相互関税の発動やインフレ下における消費者の価格重視志向等により」 — 米国通商政策に関連する相互関税の発動が、ベビー用品販売や業績への実際の影響として記載された。 (https://komori.app/company/7867/disclosure/20260511522379)
